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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
福田 英宏(フクダ ヒデヒロ)
早稲田大学スポーツ科学研究センター招聘研究員。「休養×疲労回復」を専門に、スポーツ・医療・教育分野で研究と実践を行う。1974年12月9日生まれ、東京都出身。早稲田大学大学院スポーツ科学研究科修了(修士)。日本リカバリー研究所所長。株式会社Recovery Adviser代表取締役。「休養×疲労回復」の専門家として、スポーツ選手へのリカバリー理論指導や、休養・健康領域における企業コンサルティングを行う。Jリーグをはじめ、プロ野球、ラグビー、バスケットボール、バレーボール、柔道、レスリングなど、多競技・多世代の現場で回復支援に携わる。自身も小学生から大学まで本格的…() 福田 英宏(フクダ ヒデヒロ)
早稲田大学スポーツ科学研究センター招聘研究員。「休養×疲労回復」を専門に、スポーツ・医療・教育分野で研究と実践を行う。1974年12月9日生まれ、東京都出身。早稲田大学大学院スポーツ科学研究科修了(修士)。日本リカバリー研究所所長。株式会社Recovery Adviser代表取締役。「休養×疲労回復」の専門家として、スポーツ選手へのリカバリー理論指導や、休養・健康領域における企業コンサルティングを行う。Jリーグをはじめ、プロ野球、ラグビー、バスケットボール、バレーボール、柔道、レスリングなど、多競技・多世代の現場で回復支援に携わる。自身も小学生から大学まで本格的に水泳競技に打ち込み、大学卒業後にはトライアスロン日本選手権、日本山岳耐久レースに出場。競技者としての経験と、2人の子育てを通して、将来の身体づくりの土台となるジュニア期の「休養」の重要性を改めて実感し、現在はジュニアアスリートのための「休育(きゅういく)」講演・セミナー・個別相談にも力を入れている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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現代は「疲れやすく、回復しにくい」条件がいくつも重なっている。スマホやSNSによる二四時間の情報刺激、オンライン会議やリモートワークによる動かないのに疲れる生活、長時間労働や境目の曖…(続く)
現代は「疲れやすく、回復しにくい」条件がいくつも重なっている。スマホやSNSによる二四時間の情報刺激、オンライン会議やリモートワークによる動かないのに疲れる生活、長時間労働や境目の曖昧な仕事とプライベート…。これらを一つひとつ個別の問題として対応していると、むしろやるべきことが増えすぎて、それ自体が新しいストレスになってしまう。だからこそ、いま必要なのは、疲労という現象をシンプルな構造として整理し直すこと。構造さえ掴めば、優先順位が決まり、「まずはここから整えよう」「これはいまは手をつけなくていい」と判断できるようになる。アスリートはもちろん、すべての人々に贈る「休養×疲労回復」の専門家による「リカバリーの構造本」。
もくじ情報:序章 なぜ疲労を「構造」で見るのか?;第一章 疲労のメカニズム~「疲れ」は筋肉ではなく「自律神経と脳」で起きている;第二章 自律神経のメカニズム~「オン」と「オフ」の設計図を取り戻す;第三章 疲労と睡眠~「量・質・リズム」で「勝てる眠り」をデザインする;第四章 疲労と食事~「何を・いつ・どう食べるか」が回復力を決める;第五章 疲れない身体をつくる~「使い方」を変えれば、身体はまだまだ元気でいられる;第六章 疲労とストレス~「頑張る」と「緩める」のスイッチを取り戻す;第七章 疲労とスマホ脳~「疲れていない」のではなく、「疲れに鈍くなっている」;第八章 自律神経を整える整理整頓~「空間」を整えて、脳の負荷を軽くする;第九章 道具の選び方・使い方~科学的に「効くもの」だけを残す;第十章 「休育」実践プログラム~「自分の回復設計図」を描く