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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
ドゥルーズ,ジル(ドゥルーズ,ジル)
1925‐1995年。フランスの哲学者。1969年よりパリ第8大学教授。西欧哲学の伝統を批判的に継承することで創造した「差異」「強度」「内在」「生成変化」などの概念は、今日にいたるまで、さまざまな領域へ絶大な影響を与え続けている ドゥルーズ,ジル(ドゥルーズ,ジル)
1925‐1995年。フランスの哲学者。1969年よりパリ第8大学教授。西欧哲学の伝統を批判的に継承することで創造した「差異」「強度」「内在」「生成変化」などの概念は、今日にいたるまで、さまざまな領域へ絶大な影響を与え続けている |
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ドゥルーズ+ガタリ、比類なき挑戦、全一巻・ハードカバー・愛蔵版!
もくじ情報:1 序―リゾーム;2 一九一四年―狼はただ一匹か数匹か?;3 BC一〇〇〇〇年―道徳の地質学(地球はおのれを何と心得るか);4 一九二三年十一月二〇日―言語学の公準;5 BC五八七年、AD七〇年―いくつかの記号の体制について;6 一九四七年十一月二八日―いかにして器官なき身体を獲得するか;7 零年―顔貌性;8 一八七四年―ヌーヴェル三編、あるいは「何が起きたのか?」;9 一九三三年―ミクロ政治学と切片性;10 一七三〇年―強度になること、動物になること、知覚しえぬものになること…;11 一八三七年―リトルネロについて;12 一二二七年―遊牧論あるいは戦争機械;13 BC七〇〇〇年―捕獲装置;14 一四四〇年―平滑と条里;15 結論―具体的規則と抽象機械