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出版社名:吉川弘文館
出版年月:2026年3月
ISBN:978-4-642-08488-8
271P 19cm
小早川隆景 史料で読みとく生涯
本多博之/著
組合員価格 税込 2,376
(通常価格 税込 2,640円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:戦国大名毛利元就(もとなり)の三男に生まれ、安芸小早川氏の家督を継承した隆景。次兄吉川(きっかわ)元春(もとはる)と共に長兄毛利隆元を支える「毛利両川(りょうせん)体制」の一翼を担い領国拡大に尽力し、豊臣政権の大老となり朝鮮出兵を経て、養子秀秋に家督を譲るまでの一生を、肉親自筆の手紙など一次史料から描き出す。幅広い人脈やゆかりの社寺にも触れ、人間「隆景」の実像に迫る。
毛利元就の三男に生まれ、安芸小早川氏の家督を継承後、「毛利両川体制」の一翼を担った隆景。肉親の自筆書状などの一次史料から人間「隆景」の実像を描き、その幅広い人脈やゆかりの社寺や信仰についても解説する。
もくじ情報:序 …(続く
内容紹介:戦国大名毛利元就(もとなり)の三男に生まれ、安芸小早川氏の家督を継承した隆景。次兄吉川(きっかわ)元春(もとはる)と共に長兄毛利隆元を支える「毛利両川(りょうせん)体制」の一翼を担い領国拡大に尽力し、豊臣政権の大老となり朝鮮出兵を経て、養子秀秋に家督を譲るまでの一生を、肉親自筆の手紙など一次史料から描き出す。幅広い人脈やゆかりの社寺にも触れ、人間「隆景」の実像に迫る。
毛利元就の三男に生まれ、安芸小早川氏の家督を継承後、「毛利両川体制」の一翼を担った隆景。肉親の自筆書状などの一次史料から人間「隆景」の実像を描き、その幅広い人脈やゆかりの社寺や信仰についても解説する。
もくじ情報:序 安芸小早川一族の歴史;1 小早川隆景の生涯(隆景の誕生と小早川家の相続―天文二年~二十年;毛利両川体制と隆景―天文二十年~元亀二年;毛利領国の拡大と隆景―元亀二年~天正十年;豊臣政権と隆景―天正十年~十五年;隆景の筑前入国と朝鮮出兵―天正十五年~文禄四年;隆景の三原隠退―文禄四年~慶長二年);2 人脈と信仰(人脈;ゆかりの社寺);3 自筆書状に見る隆景(国衆(国人)から戦国大名へ;織田との戦争と豊臣政権の大名として);終 小早川隆景の実像
著者プロフィール
本多 博之(ホンダ ヒロユキ)
1960年広島県に生まれる。現在、広島大学名誉教授、博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
本多 博之(ホンダ ヒロユキ)
1960年広島県に生まれる。現在、広島大学名誉教授、博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)