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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
田口 佳史(タグチ ヨシフミ)
1942年東京生まれ。東洋思想研究家。イメージプラン代表取締役会長。新進の映画監督としてバンコク郊外で撮影中、水牛二頭に襲われ瀕死の重傷を負い入院。生死の狭間で「老子」と運命的に出会い、「天命」を確信する。「東洋思想」を基盤とする経営思想体系「タオ・マネジメント」を構築・実践、延べ1万人超の企業経営者・社会人・政治家を育て上げてきた。第一人者として政財界からの信任は厚い。東洋と西洋の叡智を融合させ「人類に真の調和」をもたらすべく精力的に活動中。配信中のニュースレターは海外でも注目を集めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 田口 佳史(タグチ ヨシフミ)
1942年東京生まれ。東洋思想研究家。イメージプラン代表取締役会長。新進の映画監督としてバンコク郊外で撮影中、水牛二頭に襲われ瀕死の重傷を負い入院。生死の狭間で「老子」と運命的に出会い、「天命」を確信する。「東洋思想」を基盤とする経営思想体系「タオ・マネジメント」を構築・実践、延べ1万人超の企業経営者・社会人・政治家を育て上げてきた。第一人者として政財界からの信任は厚い。東洋と西洋の叡智を融合させ「人類に真の調和」をもたらすべく精力的に活動中。配信中のニュースレターは海外でも注目を集めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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もくじ情報:1章 陽明学はなぜ、「リーダー必読の学」なのか―思想家にして将軍・王陽明の方法論が人を育てる(人間覚醒の学・陽明学で「人としての本道」を知る;陽明学が「予測不可能な時代」に有効な理由 ほか);2章 『抜本塞源論』で、リーダーの人格を高める―陽明学・最高の指導書『抜本塞源論』を読む(『抜本塞源論』はなぜ今も、最高の警世書なのか;良知―強力な武器として、道徳知を用いる ほか);3章 『伝習録』で、リーダーの能力を鍛える―王陽明の講義録『伝習録』下巻を読む1(『伝習録』はなぜ、「下…(続く)
もくじ情報:1章 陽明学はなぜ、「リーダー必読の学」なのか―思想家にして将軍・王陽明の方法論が人を育てる(人間覚醒の学・陽明学で「人としての本道」を知る;陽明学が「予測不可能な時代」に有効な理由 ほか);2章 『抜本塞源論』で、リーダーの人格を高める―陽明学・最高の指導書『抜本塞源論』を読む(『抜本塞源論』はなぜ今も、最高の警世書なのか;良知―強力な武器として、道徳知を用いる ほか);3章 『伝習録』で、リーダーの能力を鍛える―王陽明の講義録『伝習録』下巻を読む1(『伝習録』はなぜ、「下巻」から読むのが効果的なのか;良知さえしっかり持てば、人生、仕事で迷わない ほか);4章 覚醒の学・陽明学を、人生、仕事に活かす―王陽明の講義録『伝習録』下巻を読む2(働く意味、休息する意味―昼夜の道を知る;欲も得もない無心の心、手に入れる法 ほか);5章 最強のリーダー学として、陽明学を実践する―王陽明の講義録『伝習録』上巻を読む(リーダー学・陽明学を『伝習録』「上巻」で極める;医者が患者に薬を処方するように、部下を指導する ほか)