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出版社名:朝日新聞出版
出版年月:2026年3月
ISBN:978-4-02-332467-1
380,27P 19cm
目の見えない人が見ている世界
アンドリュー・リーランド/著 濱浦奈緒子/訳
組合員価格 税込 2,822
(通常価格 税込 2,970円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:40代の著者は小学生で網膜色素変性症を発症、時間をかけて視力を失っていく。周囲との関係性の変化、見えない世界の感覚などを積極的に取材・体験し記録する。アイデンティティの葛藤と好奇心に満ちた挑戦の物語であり魅力的な紀行文。
余計なおせっかい、息子からのツッコミ、周囲からの妻への好奇心、恋人の見つけ方、指で感じる新しい言葉、アートの“観方”、「見えない人」の利便性追求から生まれた大発明の数々…。怖れや怒り、疎外感を抱えつつも感覚を研ぎ澄ませ、取材を重ねる。この世界をわかろうとする全力の試み。
もくじ情報:第1部 見せかけの不自由歩行(星を見る;目が見えない人の全国組織;定義によって見えな…(続く
内容紹介:40代の著者は小学生で網膜色素変性症を発症、時間をかけて視力を失っていく。周囲との関係性の変化、見えない世界の感覚などを積極的に取材・体験し記録する。アイデンティティの葛藤と好奇心に満ちた挑戦の物語であり魅力的な紀行文。
余計なおせっかい、息子からのツッコミ、周囲からの妻への好奇心、恋人の見つけ方、指で感じる新しい言葉、アートの“観方”、「見えない人」の利便性追求から生まれた大発明の数々…。怖れや怒り、疎外感を抱えつつも感覚を研ぎ澄ませ、取材を重ねる。この世界をわかろうとする全力の試み。
もくじ情報:第1部 見せかけの不自由歩行(星を見る;目が見えない人の全国組織;定義によって見えなくなる);第2部 失われた世界(男性のまなざし;カメラ・オブスクラ;バベルの図書館;作り手たち);第3部 体系的な知の習得(見えないことに抗う;正義の女神;半笑い)
著者プロフィール
リーランド,アンドリュー(リーランド,アンドリュー)
『ニューヨーク・タイムズ・マガジン』『ザ・ニューヨーカー』『マクスウィニーズ』『サンフランシスコ・クロニクル』『アート・イン・アメリカ』など、数々のメディアに多数寄稿。2013~19年、ラジオ局KCRWでアートとカルチャーにまつわるポッドキャスト『オーガニスト』の制作、司会を務め、また『ラジオラボ』や『99%インビジブル』のシリーズを制作した。2003年より『ザ・ビリーバー』の編集者を務めている。妻とひとり息子とともにマサチューセッツ州西部に暮らす
リーランド,アンドリュー(リーランド,アンドリュー)
『ニューヨーク・タイムズ・マガジン』『ザ・ニューヨーカー』『マクスウィニーズ』『サンフランシスコ・クロニクル』『アート・イン・アメリカ』など、数々のメディアに多数寄稿。2013~19年、ラジオ局KCRWでアートとカルチャーにまつわるポッドキャスト『オーガニスト』の制作、司会を務め、また『ラジオラボ』や『99%インビジブル』のシリーズを制作した。2003年より『ザ・ビリーバー』の編集者を務めている。妻とひとり息子とともにマサチューセッツ州西部に暮らす