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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
角幡 唯介(カクハタ ユウスケ)
1976年、北海道生まれ。作家・極地旅行家。早稲田大学探検部OB。『空白の五マイル』で開高健ノンフィクション賞、大宅壮一ノンフィクション賞、梅棹忠夫・山と探検文学賞、『雪男は向こうからやって来た』で新田次郎文学賞、『アグルーカの行方』で講談社ノンフィクション賞、『極夜行』(文藝春秋刊)で本屋大賞ノンフィクション本大賞、大佛次郎賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 角幡 唯介(カクハタ ユウスケ)
1976年、北海道生まれ。作家・極地旅行家。早稲田大学探検部OB。『空白の五マイル』で開高健ノンフィクション賞、大宅壮一ノンフィクション賞、梅棹忠夫・山と探検文学賞、『雪男は向こうからやって来た』で新田次郎文学賞、『アグルーカの行方』で講談社ノンフィクション賞、『極夜行』(文藝春秋刊)で本屋大賞ノンフィクション本大賞、大佛次郎賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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「人生で最高の仕事ができるのはわずかな時間にかぎられる」「その期間はおそらく五年ほど」―闇黒の北極圏を旅する極夜行の達成前、その五年にいる自覚と焦りを吐露した『極夜探検の延期』。世界最北のグリーンランドの集落で、住民に気を遣いながら滞在する様子を綴った『アッパリアスな葛藤』『無電生活の複雑な事情』。旅を支える防寒具や道具を紹介する『愛すべき北極の装備たち』。一方、娘が生まれた喜びと葛藤が表われた『日常的充足が足を鈍らせる』など。旅の裏側から家族との日常まで、極地旅行家として頂点に向かう時期に発表したエッセイを49編収録。
もくじ情報:第一章 山に登る。冒険をする(山の判断 人生の決断;辛坊さんが救助されるのは当たり前 ほか);第二章 極地を旅する王道(三十八歳、シーカヤックはじめました;御嶽山の噴火とリスク ほか);第三章 新しい世界の創出(自転車。その曖昧な存在;私、お金もらってないんですが… ほか);第四章 自然と対峙する感覚(極地探検に向けた特殊訓練;ナルホイヤの思想 ほか)