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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
奈倉 有里(ナグラ ユリ)
1982年、東京都生まれ。ロシア文学研究者、翻訳者。2008年、ロシア国立ゴーリキー文学大学を日本人として初めて卒業する。東京大学大学院修士課程を経て博士課程満期退学。博士(文学)。2022年、『夕暮れに夜明けの歌を 文学を探しにロシアに行く』(イースト・プレス)で第三十二回紫式部文学賞、『アレクサンドル・ブローク 詩学と生涯』(未知谷)などで第四十四回サントリー学芸賞(芸術・文学部門)受賞。2025年、『文化の脱走兵』で第七十六回読売文学賞(随筆・紀行賞)、第二回生きる本大賞受賞。同年、第十八回(池田晶子記念)わたくし、つまりNobody賞受賞(本データはこの書籍…() 奈倉 有里(ナグラ ユリ)
1982年、東京都生まれ。ロシア文学研究者、翻訳者。2008年、ロシア国立ゴーリキー文学大学を日本人として初めて卒業する。東京大学大学院修士課程を経て博士課程満期退学。博士(文学)。2022年、『夕暮れに夜明けの歌を 文学を探しにロシアに行く』(イースト・プレス)で第三十二回紫式部文学賞、『アレクサンドル・ブローク 詩学と生涯』(未知谷)などで第四十四回サントリー学芸賞(芸術・文学部門)受賞。2025年、『文化の脱走兵』で第七十六回読売文学賞(随筆・紀行賞)、第二回生きる本大賞受賞。同年、第十八回(池田晶子記念)わたくし、つまりNobody賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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学校には存在しない教科を町の本屋さんが教えてくれた。不安な時代だからこそ、救ってくれる本と記憶がある。『夕暮れに夜明けの歌を』『文化の脱走兵』の著者が優しく透き通るような言葉で綴る、待望の最新エッセイ集!
もくじ情報:最初に読めなかった本;だいぶ奥のほう;きのこと詩を狩る;ややこしい山;笑わせたい;白鯨号、海へ行く;落葉注意!;真夜中の事実;背表紙の学校;ふつうの市民の市長選;拳を掲げた善だなんて;通学路の近道;はじまりを〓む;年老いた先生の繰り返す日々;砂糖の楽園;空港に急ぐ;名簿順に並ぶ;大人が笑うとき;不安なときを越えて