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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
日下 渉(クサカ ワタル)
1977年生まれ。九州大学大学院比較社会文化学府博士課程単位取得退学。博士(比較社会文化)。現在―東京外国語大学大学院総合国際学研究院教授。専攻―フィリピン地域研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 日下 渉(クサカ ワタル)
1977年生まれ。九州大学大学院比較社会文化学府博士課程単位取得退学。博士(比較社会文化)。現在―東京外国語大学大学院総合国際学研究院教授。専攻―フィリピン地域研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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「賭け」のゆくえ。「強いリーダー」という誘惑。その果てにあった民主主義の過酷なドラマ。
もくじ情報:第1章 なぜ暴力が容認され、独裁が美化されたのか;第2章 争われる民主主義;第3章 新時代のフィリピン人;第4章 ドゥテルテ家から見た対抗エリートの台頭;第5章 怒りと希望の共鳴;第6章 …(続く)
「賭け」のゆくえ。「強いリーダー」という誘惑。その果てにあった民主主義の過酷なドラマ。
もくじ情報:第1章 なぜ暴力が容認され、独裁が美化されたのか;第2章 争われる民主主義;第3章 新時代のフィリピン人;第4章 ドゥテルテ家から見た対抗エリートの台頭;第5章 怒りと希望の共鳴;第6章 国民の利益か、派閥の利権か;第7章 人々による国家暴力の経験;第8章 「独裁ノスタルジア」の幻想と実像