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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
風野 真知雄(カゼノ マチオ)
1951年生まれ。’92年「黒牛と妖怪」で第17回歴史文学賞を受賞し、デビュー。2015年、「耳袋秘帖」シリーズで第4回歴史時代作家クラブ賞シリーズ賞、『沙羅沙羅越え』で第21回中山義秀文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 風野 真知雄(カゼノ マチオ)
1951年生まれ。’92年「黒牛と妖怪」で第17回歴史文学賞を受賞し、デビュー。2015年、「耳袋秘帖」シリーズで第4回歴史時代作家クラブ賞シリーズ賞、『沙羅沙羅越え』で第21回中山義秀文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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北町奉行所同心で、安西家に養子に入っていた三郎太は、突然隠居させられ浪人の身となる。義父に長屋暮らしを命じられるが、そこで一匹の真っ白な犬と出会い、空無と名づけて一緒に暮らすことにした。酒問屋で起…(続く)
北町奉行所同心で、安西家に養子に入っていた三郎太は、突然隠居させられ浪人の身となる。義父に長屋暮らしを命じられるが、そこで一匹の真っ白な犬と出会い、空無と名づけて一緒に暮らすことにした。酒問屋で起こった殺しを、賢い空無と一緒に探り、下手人にたどり着く。「手下は犬だけ」、そううそぶく三郎太は酒問屋の用心棒となり、数々の事件に立ち向かう。