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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
枢 呂紅(カナメ ロク)
2017年、『青薔薇姫のやりなおし革命記』(PASH!ブックス)でデビュー。同作はコミカライズもされ、人気を博す(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 枢 呂紅(カナメ ロク)
2017年、『青薔薇姫のやりなおし革命記』(PASH!ブックス)でデビュー。同作はコミカライズもされ、人気を博す(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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国のため冷酷にふるまう若き皇帝・紅〓が求めるのは、お飾りの妃。対面した名家の箱入り娘・藍玉に愛するつもりはないと告げたそのとき、紅〓を狙う怪異が現れる。藍玉はそれを見事に祓い、寵愛は全くいらないので、宮中の怪奇事件は自分に任せてほしいと言う。藍玉は呪いや幽鬼をこよなく愛する風変わりな少女だったのだ。皇帝に憑く幽鬼、曰くつきの簪。呪術の知識と持ち前の聡明さで謎に挑む藍玉を、元来世話焼きな紅〓は放っておけない。振り回されつつも彼女を知るほどに惹かれてしまい―中華退魔ファンタジー。