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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
久宝 忠(クボウ タダシ)
早稲田大学第一文学部を卒業後、外資系コンサル、学校の先生、社長さん(現職)と、少し変わったキャリアを積み重ねてきました(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 久宝 忠(クボウ タダシ)
早稲田大学第一文学部を卒業後、外資系コンサル、学校の先生、社長さん(現職)と、少し変わったキャリアを積み重ねてきました(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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超大国ダーウェイを襲撃するチョオウチ帝国の刺客を、涼は辛くも退けた。敵戦力は未だ底知れず、内通者も不明だ。疑心暗鬼のなかリュン皇子が親王位に進み、帝位継承争いは激化。四人の親王が帝都中の冒険者を召し抱え争う事態に。そんななかでもマイペースに東方諸国の錬金術研究にかまけていたが…、幽霊船ルリからの決闘状で一転渦中へ!帝国の情報と人質を盾に、再戦を要求されたのだ。永遠を生きる彼らは涼すら上回る水属性…(続く)
超大国ダーウェイを襲撃するチョオウチ帝国の刺客を、涼は辛くも退けた。敵戦力は未だ底知れず、内通者も不明だ。疑心暗鬼のなかリュン皇子が親王位に進み、帝位継承争いは激化。四人の親王が帝都中の冒険者を召し抱え争う事態に。そんななかでもマイペースに東方諸国の錬金術研究にかまけていたが…、幽霊船ルリからの決闘状で一転渦中へ!帝国の情報と人質を盾に、再戦を要求されたのだ。永遠を生きる彼らは涼すら上回る水属性の使い手。それでも仲間を傷つけるものは許しません!と地図にない島まで打って出て―!?「最新の魔法戦を見せてあげましょう!」反撃開始の狼煙を高らかに打ち上げる、最強水魔法使いの気ままな冒険譚!