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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
詩旅 紡(ウタタビ ツムギ)
新卒でうつ病やパニック障害を患い、休職や退職を経験。「栞をはさむような休み方」の末に、書く仕事に流れ着く。自身の生き方や働き方を模索する軌跡をXやInstagram、noteを通じて発信。生きづらさを感じる当事者に寄り添うメッセージが多くの支持・共感を集めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 詩旅 紡(ウタタビ ツムギ)
新卒でうつ病やパニック障害を患い、休職や退職を経験。「栞をはさむような休み方」の末に、書く仕事に流れ着く。自身の生き方や働き方を模索する軌跡をXやInstagram、noteを通じて発信。生きづらさを感じる当事者に寄り添うメッセージが多くの支持・共感を集めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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疲れたときは栞をはさめばいい。人生という物語は、自分のペースで読み進めていけばいいのだから。速すぎる世界におぼれそうなとき、あなたを繋ぎとめる言葉がここにある。ゆれる心に寄り添う静かな語り手が綴る、心がほどけるエッセイ。
もくじ情報:物語の中で泳ぐ;栞をはさむように休むこと;頑張る≠革命;「メンタルが強い」とは;私を責めているのは私;図書館で子どもたちに教わったこと;仕事は副菜;「没頭」が私を掬ってくれた;個性の抜け殻;仕事から離れる儀式;コントロールできる唯一の存在;死ぬまでの二週間で気づいたこと;スマホを置いて出かけたら;書くことで見えてくる循環;書くことで見えてくる自分の輪郭;言葉を探さない夜;明るい人になりたかった;仕事は耐えるもの?;本を選ぶ時間が、私をやさしくしてくれた;真面目でしか生きられない;見えないものが、見えた日;「ありがとう」は浮き輪になる;言わないでいてくれる品性について