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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
河島 茂生(カワシマ シゲオ)
青山学院大学総合文化政策学部教授。東京大学大学院学際情報学府博士後期課程修了。博士(学際情報学)。専攻は、デジタル社会論、メディア研究、情報倫理(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 河島 茂生(カワシマ シゲオ)
青山学院大学総合文化政策学部教授。東京大学大学院学際情報学府博士後期課程修了。博士(学際情報学)。専攻は、デジタル社会論、メディア研究、情報倫理(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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SNSや動画共有サイトは社会をどのように条件づけているのか?制限や規制を超えた付き合い方と、デザインと運用のあり方とは?ソーシャルメディアに〈倫理〉を埋め込む。誹謗中傷、ネット炎上、誤・偽情報・陰謀論の蔓延、フィルターバブル、ネット依存、監視資本主義―荒れ狂うメディアを目の前にして、いま打ち…(続く)
SNSや動画共有サイトは社会をどのように条件づけているのか?制限や規制を超えた付き合い方と、デザインと運用のあり方とは?ソーシャルメディアに〈倫理〉を埋め込む。誹謗中傷、ネット炎上、誤・偽情報・陰謀論の蔓延、フィルターバブル、ネット依存、監視資本主義―荒れ狂うメディアを目の前にして、いま打ち立てるべき〈原則〉
もくじ情報:序章 倫理的デザインのための見取り図―岐路に立つメディアを目の前にして(河島茂生);第1部 ソーシャルメディアのリテラシー、アルゴリズム、アーカイブ(サイボーグ時代のメディアリテラシーとポストヒューマン倫理(坂本旬);インフラ化するプラットフォーム(宇田川敦史);ユーザー生成コンテンツのアーカイブは可能か?(塩崎亮));第2部 ソーシャルメディアの社会的対立(ソーシャルメディアのアフォーダンスとジェンダー―テクノロジーが生む分断と暴力をいかに乗り越えるか(田中洋美);ソーシャルメディアと認識的不正義(村上祐子));第3部 ソーシャルメディアと心・精神(覆いつくされる日常―予測的符号化・おしゃべり・好奇心(杉浦義典);「生きる意味」の情報倫理―ロゴセラピーの観点から(竹之内禎))