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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
齋藤 良助(サイトウ リョウスケ)
1953年生まれ。1973年、長岡工業高等専門学校工業化学科卒業。民間の企業で技術職として勤務。2017年退職。在野の日本思想史研究者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 齋藤 良助(サイトウ リョウスケ)
1953年生まれ。1973年、長岡工業高等専門学校工業化学科卒業。民間の企業で技術職として勤務。2017年退職。在野の日本思想史研究者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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もくじ情報:第一部 天皇論の戦後史―坂口安吾と三島由紀夫・大江健三郎(坂口安吾論三題;坂口安吾の人間天皇論―ジョン・ダワーの占領史的視点から;坂口安吾と三島由紀夫、そして昭和天皇―「天皇陛下にささぐる言葉」と「英霊の声」のあいだで;安吾の愛国心、三島のナショナリズム―〈ふるさと〉と天皇をめぐって;「天皇陛下にささぐる言葉」とフラン…(続く)
もくじ情報:第一部 天皇論の戦後史―坂口安吾と三島由紀夫・大江健三郎(坂口安吾論三題;坂口安吾の人間天皇論―ジョン・ダワーの占領史的視点から;坂口安吾と三島由紀夫、そして昭和天皇―「天皇陛下にささぐる言葉」と「英霊の声」のあいだで;安吾の愛国心、三島のナショナリズム―〈ふるさと〉と天皇をめぐって;「天皇陛下にささぐる言葉」とフランス啓蒙思想―「フィガロの結婚」と「カンディード」を媒介にして;大江健三郎と坂口安吾―戦後啓蒙の行方);第二部 河上肇研究―「日本独特の国家主義」を中心にして(河上肇と『武士道』;社会主義・共和主義・宗教的真理;宗教的真理と宗教改革;河上肇の「宗教的真理」と家永三郎の「否定の論理」―宗教的真理と共和主義の相関;天賦人権・民賦国権と天賦国権・国賦人権;「靖国問題」から見た「日本独特の国家主義」;河上肇の宗教批判;河上肇の「国体論」);第三部 理性の軌跡―ポストモダン状況と「私の方法序説」(私の方法序説―ザインとゾルレンの分離について;デカルトの「学問の樹」と日本への移植;観測者の分裂―デカルトからカントへ、そして日本)