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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
荒井 裕樹(アライ ユウキ)
1980年東京都生まれ。早稲田大学文学学術院教授。作家、文学者。専門は障害者文化論、日本近現代文学。東京大学大学院人文社会系研究科修了。博士(文学)。日本学術振興会特別研究員、二松學舎大学教授を経て、2026年4月より現職。2022年、第一五回(池田晶子記念)わたくし、つまりNobody賞受賞。2025年、第四七回サントリー学芸賞(芸術・文学部門)受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 荒井 裕樹(アライ ユウキ)
1980年東京都生まれ。早稲田大学文学学術院教授。作家、文学者。専門は障害者文化論、日本近現代文学。東京大学大学院人文社会系研究科修了。博士(文学)。日本学術振興会特別研究員、二松學舎大学教授を経て、2026年4月より現職。2022年、第一五回(池田晶子記念)わたくし、つまりNobody賞受賞。2025年、第四七回サントリー学芸賞(芸術・文学部門)受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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もくじ情報:はじめに―一つの「物語」が居られるところ;「そのむごい人間が自分なんだ」;「川はいつもにごっている」;「日々の谷間に疲れてよりかかるイス」;読めない手紙;「女はすべて美しい」;愛読書にまつわる怖い話;言葉の網目で個を包む;無精卵の哀しみ;素がこぼれる;障害者について考えるのは誰の仕事か;「絶版」にさえな…(続く)
もくじ情報:はじめに―一つの「物語」が居られるところ;「そのむごい人間が自分なんだ」;「川はいつもにごっている」;「日々の谷間に疲れてよりかかるイス」;読めない手紙;「女はすべて美しい」;愛読書にまつわる怖い話;言葉の網目で個を包む;無精卵の哀しみ;素がこぼれる;障害者について考えるのは誰の仕事か;「絶版」にさえなれない;大切な人の大切なものを大切にする;おわりに―欲しいのは語り続けるあきらめの悪さ