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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
中山 七里(ナカヤマ シチリ)
1961年、岐阜県生まれ。『さよならドビュッシー』で第8回「このミステリーがすごい!」大賞を受賞し、2010年にデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 中山 七里(ナカヤマ シチリ)
1961年、岐阜県生まれ。『さよならドビュッシー』で第8回「このミステリーがすごい!」大賞を受賞し、2010年にデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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民事不介入を建前に、トラブルへ関わろうとしない成田国際空…(続く)
民事不介入を建前に、トラブルへ関わろうとしない成田国際空港きっての役立たず組織―空港警察。新署長に着任した仁志村は、その長にふさわしく頼りにならないと目されていた。しかし運び屋の一斉摘発を契機に、誰もが予期せぬ手段と強引さで隠れた犯罪者を次々にあぶり出していく。その過激な捜査信条が示すのは、正義かそれとも出世欲か?中山作品史上、最も狡猾で冷徹な警官による「犯罪者狩り」の幕が上がる。