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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
ノイバウアー,エリカ・ルース(ノイバウアー,エリカルース)
11年間を軍隊で、2年間を警察官として、その後1年間を高校の英語教師として過ごしたのち作家となる。デビュー作『メナハウス・ホテルの殺人』でアガサ賞の最優秀デビュー長編賞を受賞、以降シリーズ続巻を刊行している ノイバウアー,エリカ・ルース(ノイバウアー,エリカルース)
11年間を軍隊で、2年間を警察官として、その後1年間を高校の英語教師として過ごしたのち作家となる。デビュー作『メナハウス・ホテルの殺人』でアガサ賞の最優秀デビュー長編賞を受賞、以降シリーズ続巻を刊行している |
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婚約者レドヴァースを父に紹介するべく故郷のボストンに戻ったジェーン。だが父ヴンダリー教授は姿を消していた。置き手紙から行き先を知った二人はイスタンブールへ。教授は〈スルタンの心臓〉とやら…(続く)
婚約者レドヴァースを父に紹介するべく故郷のボストンに戻ったジェーン。だが父ヴンダリー教授は姿を消していた。置き手紙から行き先を知った二人はイスタンブールへ。教授は〈スルタンの心臓〉とやらを追っているらしい。ところが教授はみつからないばかりか、尾行されたり手がかりを握る人物が殺されたりと、きな臭さは増すばかり。アガサ賞最優秀デビュー長編賞受賞シリーズ。