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出版社名:ミネルヴァ書房
出版年月:2026年6月
ISBN:978-4-623-10022-4
371,10P 22cm
日本の社会学源流と発展 6/社会調査
金子勇/代表編 町村敬志/代表編/谷富夫/編著 内田龍史/編著
組合員価格 税込 3,971
(通常価格 税込 4,180円)
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内容紹介・もくじなど
「何のための社会調査か」を学史に問い直す。日本を代表する社会調査家の足跡と思想、そして非営利の社会調査機関の展開を辿る。
もくじ情報:第1部 社会調査と社会理論(社会調査の根本問題―社会学史の視点から(早川洋行);中範囲理論の現在―社会調査の四位一体論(谷富夫));第2部 第一世代の社会調査(尾高邦雄―生活共同体としての職業(吉村治正);山本登―社会問題と向きあい続けた社会調査の鉄人(内田龍史);中野卓―現代における生活史研究の意義と課題(野入直美));第3部 第二世代の社会調査(布施鉄治―「軍団」が進めた「調査と社会理論」の彫琢(新藤慶);細谷昂―生涯にわたる社会調査の実践と探究(吉野英岐)…(続く
「何のための社会調査か」を学史に問い直す。日本を代表する社会調査家の足跡と思想、そして非営利の社会調査機関の展開を辿る。
もくじ情報:第1部 社会調査と社会理論(社会調査の根本問題―社会学史の視点から(早川洋行);中範囲理論の現在―社会調査の四位一体論(谷富夫));第2部 第一世代の社会調査(尾高邦雄―生活共同体としての職業(吉村治正);山本登―社会問題と向きあい続けた社会調査の鉄人(内田龍史);中野卓―現代における生活史研究の意義と課題(野入直美));第3部 第二世代の社会調査(布施鉄治―「軍団」が進めた「調査と社会理論」の彫琢(新藤慶);細谷昂―生涯にわたる社会調査の実践と探究(吉野英岐);飯島伸子―公害・環境問題における人間存在の探究(友澤悠季));第4部 社会調査の組織的展開(大阪商業大学JGSS研究センター―日本版総合的社会調査の四半世紀(岩井紀子);一般社団法人社会調査協会―資格認定制度と大学における社会調査教育(岩永雅也))
著者プロフィール
谷 富夫(タニ トミオ)
1951年 生まれ。現在、一般社団法人社会調査協会理事長、大阪市立大学名誉教授
谷 富夫(タニ トミオ)
1951年 生まれ。現在、一般社団法人社会調査協会理事長、大阪市立大学名誉教授