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出版社名:勁草書房
出版年月:2026年6月
ISBN:978-4-326-15500-2
263,21P 20cm
リバタリアニズム入門 自由・市場・国家をめぐる105の問い
ジェイソン・ブレナン/著 森村進/監訳 太田寿明/訳 福原明雄/訳
組合員価格 税込 4,180
(通常価格 税込 4,400円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:個人の自由はどこまでか。国家の介入はいかなる根拠で正当化されるか。所有権の本質とは。105の問いが政治哲学の核心を切り拓く。リバタリアニズムとは、個人の自由と所有権を至上の価値とし、国家の介入を極力排除しようとする政治哲学である。徴税は正当化されるか。福祉国家は許容されるか。安楽死・麻薬・移民をめぐる問いにどう答えるか。ノージックらの議論を踏まえつつ、現代政治哲学の核心的論争を105の問いを軸に体系的に解説する、待望の本格入門書。【原著】Jason Brennan, Libertarianism What Everyone Needs to Know(Oxford Universit…(続く
内容紹介:個人の自由はどこまでか。国家の介入はいかなる根拠で正当化されるか。所有権の本質とは。105の問いが政治哲学の核心を切り拓く。リバタリアニズムとは、個人の自由と所有権を至上の価値とし、国家の介入を極力排除しようとする政治哲学である。徴税は正当化されるか。福祉国家は許容されるか。安楽死・麻薬・移民をめぐる問いにどう答えるか。ノージックらの議論を踏まえつつ、現代政治哲学の核心的論争を105の問いを軸に体系的に解説する、待望の本格入門書。【原著】Jason Brennan, Libertarianism What Everyone Needs to Know(Oxford University Press, 2012)
個人の自由はどこまで認められるか。国家の介入はいかなる根拠で正当化されるか。市場の真価とは。現代政治哲学の核心的論争を105の問いを軸に体系的に解説する。
もくじ情報:第1章 リバタリアニズムの基礎;第2章 自由の性質と価値;第3章 人間性と倫理;第4章 統治とデモクラシー;第5章 市民的権利;第6章 経済的自由;第7章 社会正義と貧困層;第8章 現代の諸問題;第9章 政治:過去、現在、未来
著者プロフィール
ブレナン,ジェイソン(ブレナン,ジェイソン)
1979‐。ジョージタウン大学マクドノー・スクール・オヴ・ビジネス、戦略・経済学・倫理学・公共政策教授。アリゾナ大学で2007年に博士号を取得。現代リバタリアニズムの「アリゾナ学派」の代表者として有名で、20冊近い多数の著書がある
ブレナン,ジェイソン(ブレナン,ジェイソン)
1979‐。ジョージタウン大学マクドノー・スクール・オヴ・ビジネス、戦略・経済学・倫理学・公共政策教授。アリゾナ大学で2007年に博士号を取得。現代リバタリアニズムの「アリゾナ学派」の代表者として有名で、20冊近い多数の著書がある