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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
二本松 進(ニホンマツ ススム)
1948年生まれ。早稲田大学政治経済学部を卒業後、13年余、サラリーマンとして勤務した。その後、株式会社シーマトリックスと寿司茶屋吟遊を創業し、現在にいたる。その間、銀行の利息詐欺事件をめぐって、銀行側の8名の弁護士と3年にわたり、本人訴訟で争った。最終的に銀行は謝罪し利息も返金したが、裁判自体は敗訴となり、裁判官に対する強い疑念を抱いた。また、本書で扱った事件を通じて、刑事裁判や国家賠償裁判も経験した。そして、冤罪を生み出した警察や特別公務員が刑法上の罪に問われていない現状があることを知った。国家賠償訴訟では9年余を闘い抜いて勝訴したが、この官主主義的な制度…() 二本松 進(ニホンマツ ススム)
1948年生まれ。早稲田大学政治経済学部を卒業後、13年余、サラリーマンとして勤務した。その後、株式会社シーマトリックスと寿司茶屋吟遊を創業し、現在にいたる。その間、銀行の利息詐欺事件をめぐって、銀行側の8名の弁護士と3年にわたり、本人訴訟で争った。最終的に銀行は謝罪し利息も返金したが、裁判自体は敗訴となり、裁判官に対する強い疑念を抱いた。また、本書で扱った事件を通じて、刑事裁判や国家賠償裁判も経験した。そして、冤罪を生み出した警察や特別公務員が刑法上の罪に問われていない現状があることを知った。国家賠償訴訟では9年余を闘い抜いて勝訴したが、この官主主義的な制度を社会に明らかにし、悪しき法制度を大きく改正すべきだと考えている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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もくじ情報:第一章 警視庁築地警察署・誤認逮捕事件発生当日(築地署「公務執行妨害・傷害被疑事件」の確認小会議;問題だらけの「実況見分調書」;「公妨・傷害被疑事件」初回捜査会議 ほか);第二章 虚偽自白を強要するための長期間の不当勾留(「被害者」が「被疑者」として東京地検へ送検;事件翌日、現場で目撃証人探し;勾留認否裁…(続く)
もくじ情報:第一章 警視庁築地警察署・誤認逮捕事件発生当日(築地署「公務執行妨害・傷害被疑事件」の確認小会議;問題だらけの「実況見分調書」;「公妨・傷害被疑事件」初回捜査会議 ほか);第二章 虚偽自白を強要するための長期間の不当勾留(「被害者」が「被疑者」として東京地検へ送検;事件翌日、現場で目撃証人探し;勾留認否裁判の呆れる実態 ほか);第三章 検察庁に「起訴猶予」という「前歴」を科されて(事件の真相解明に努める国松夫妻;なぜか国家賠償裁判の弁護依頼を避ける弁護士たち;「虎穴に入らずんば虎子を得ず」か?)