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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
堤 未果(ツツミ ミカ)
国際ジャーナリスト。東京都生まれ。ニューヨーク市立大学大学院国際関係論学科修士号。国連、米国野村證券等を経て現職。『報道が教えてくれないアメリカ弱者革命』で黒田清日本ジャーナリスト会議新人賞、『ルポ 貧困大国アメリカ』で日本エッセイスト・クラブ賞と新書大賞を受賞。WEB番組「新・堤未果のアンダーワールド」配信中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 堤 未果(ツツミ ミカ)
国際ジャーナリスト。東京都生まれ。ニューヨーク市立大学大学院国際関係論学科修士号。国連、米国野村證券等を経て現職。『報道が教えてくれないアメリカ弱者革命』で黒田清日本ジャーナリスト会議新人賞、『ルポ 貧困大国アメリカ』で日本エッセイスト・クラブ賞と新書大賞を受賞。WEB番組「新・堤未果のアンダーワールド」配信中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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一〇〇年前のディストピア小説『すばらしい新世界』は、二一世紀の予言書だった!富裕層は不老長寿を金で買い、マイナス感情は脳…(続く)
一〇〇年前のディストピア小説『すばらしい新世界』は、二一世紀の予言書だった!富裕層は不老長寿を金で買い、マイナス感情は脳から速やかに除去され、卵子の段階で理想の赤ちゃんが選べ、主治医は胃の中から二四時間体調を監視してくれる。高速で進むバイオ医療と各国でスピード化される安楽死法の波は、私たち日本人が避けてきた問いを突きつける。一体「いのち」とは誰のものなのか?国際ジャーナリスト堤未果が、自らの家族が最期にとった選択を通して、岐路に立つ人間の尊厳について探る衝撃の書。
もくじ情報:第1章 「生」~スマホで赤ちゃんを買う日~(スマホで赤ちゃんを買う日;人工子宮で女性たちを自由に! ほか);第2章 「老」~寿命を買う者、老いを抱きしめる者~(150歳まで生きろ;老化は「バグ」(欠陥)だ ほか);第3章 「病」~マイナス感情は消去せよ~(現代の「感情消し薬」;広告が作ったプロザックブーム ほか);第4章 「死」~国家が、死を売る~(20人に1人が医師の手で死ぬ国(カナダ);「安楽死は患者に力を与える」という主張 ほか)