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出版社名:新潮社
出版年月:2026年6月
ISBN:978-4-10-611128-0
233,4P 18cm
本とは何か/新潮新書 1128
難波優輝/著
 
組合員価格 税込 931円
(通常価格 税込 1,034円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:本を読むとはどういうことなのか。読んでいるとき、私たちは何を体験しているのか。「読書とは〈パフォーマンス〉である」という概念を手がかりに、小説、人文書、マンガからハウツー本、楽譜、レシピまで、幾多の学問領域を渡り歩きながら、この世に存在するあらゆる本について考える読書の哲学/美学。本を読むことが無条件によいものとされる現代で、読書の意味を問い直す試み。
本を読むとはどういうことなのか。読んでいるとき、私たちは何を体験しているのか。「読書とは〈パフォーマンス〉である」という概念を手がかりに、小説、人文書、マンガからハウツー本、楽譜、レシピまで、幾多の学問領域を渡り歩きながら、この世に存…(続く)
内容紹介:本を読むとはどういうことなのか。読んでいるとき、私たちは何を体験しているのか。「読書とは〈パフォーマンス〉である」という概念を手がかりに、小説、人文書、マンガからハウツー本、楽譜、レシピまで、幾多の学問領域を渡り歩きながら、この世に存在するあらゆる本について考える読書の哲学/美学。本を読むことが無条件によいものとされる現代で、読書の意味を問い直す試み。
本を読むとはどういうことなのか。読んでいるとき、私たちは何を体験しているのか。「読書とは〈パフォーマンス〉である」という概念を手がかりに、小説、人文書、マンガからハウツー本、楽譜、レシピまで、幾多の学問領域を渡り歩きながら、この世に存在する様々な本について考える読書の哲学/美学。本を読むことが無条件によいものとされる現代で、読書の意味を問い直す試み。
もくじ情報:第一章 へたな読書と上手な読書は何が違うのか―パフォーマンスとしての読書;第二章 物語を読むと他人が分かるようになるのか―あいだのパフォーマンス;第三章 難しい人文書が分からなくてなぜ楽しいのか―分からなさと半信;第四章 ハウツー本でなぜ元気になるのか―変身の予感;第五章 なぜ雑誌は読み通せなくてもいいのか―回遊する時間帯;第六章 マンガは本なのか―アトラクションと批評;第七章 楽譜とレシピの何を読んでいるのか―自由と可能性;第八章 なぜ読んだ本をSNSで紹介するのか―装いと家具;第九章 積読と書店めぐりは読むことなのか―庭とデモクラシー
著者プロフィール
難波 優輝(ナンバ ユウキ)
1994(平成6)年兵庫県生まれ。美学者。神戸大学大学院人文学研究科博士前期課程修了。専門は分析美学とポピュラーカルチャーの哲学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
難波 優輝(ナンバ ユウキ)
1994(平成6)年兵庫県生まれ。美学者。神戸大学大学院人文学研究科博士前期課程修了。専門は分析美学とポピュラーカルチャーの哲学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)