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出版社名:文藝春秋
出版年月:2026年6月
ISBN:978-4-16-661532-2
286P 18cm
インテリジェンス関ヶ原/文春新書 1532
本郷和人/著
組合員価格 税込 1,150
(通常価格 税込 1,210円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:「天下分け目の戦い」の定説、新説を徹底考察!本郷戦国史の決定版●徳川家康と石田三成の違いは「経営者」と「エリート社員」●「無血継承」はコストがかかる?●高コスト体質の秀吉、低コスト体質の秀吉●論功行賞の決め手は「戦場の働き」より「いち早い支持」と「今後の貢献」●徳川家康は合戦前から天下人だった?●“エリート官僚”石田三成の勘違い●西軍最大の裏切り者は小早川秀秋なのか?わずか半日で決着がついた、日本史上稀な決戦「関ヶ原の戦い」。実は合戦以前に繰り広げられた外交戦、情報戦こそが天下を動かす上で大きな意味を持っていた。天下分け目の戦いにおける「失敗の本質」を人気教授が徹底考察。勝負は決戦前…(続く
内容紹介:「天下分け目の戦い」の定説、新説を徹底考察!本郷戦国史の決定版●徳川家康と石田三成の違いは「経営者」と「エリート社員」●「無血継承」はコストがかかる?●高コスト体質の秀吉、低コスト体質の秀吉●論功行賞の決め手は「戦場の働き」より「いち早い支持」と「今後の貢献」●徳川家康は合戦前から天下人だった?●“エリート官僚”石田三成の勘違い●西軍最大の裏切り者は小早川秀秋なのか?わずか半日で決着がついた、日本史上稀な決戦「関ヶ原の戦い」。実は合戦以前に繰り広げられた外交戦、情報戦こそが天下を動かす上で大きな意味を持っていた。天下分け目の戦いにおける「失敗の本質」を人気教授が徹底考察。勝負は決戦前についていた・「朝鮮出兵の恨み」だけが石田三成襲撃事件の原因か?・家康は、秀吉子飼いの古参家臣を「婚姻外交」で取り込んだ 前田利長は加賀征伐の発端「家康暗殺計画」に関与したのか?・家康は“プリンス”宇喜多秀家と小早川秀秋の弱みにつけ込んだ・ケチな家康が、決戦前に伊達政宗や細川忠興へ大盤振る舞い・宇喜多家、前田家、上杉家の中枢に居座ったスパイ「本多政重」・安国寺恵瓊は家康を討つために毛利輝元を担いだ?・「東西二分」を狙った三成vs「豊臣家の屈服」を目指した家康
「天下分け目の戦い」の定説、新説を徹底考察!本郷戦国史の決定版。徳川家康は合戦前から天下人だった?“エリート官僚”石田三成の勘違い。西軍最大の裏切り者は小早川秀秋なのか?
もくじ情報:第一話 天下人の死;第二話 秀吉政権の光と影;第三話 亀裂;第四話 利家vs家康;第五話 三成失脚;第六話 「加賀征伐」の謎;第七話 プリンスたちへの工作;第八話 「無血」というコスト;第九話 会津征伐へ;第十話 三成のクーデター;第十一話 内府ちがいの条々;第十二話 三成の「東西二分の計」;第十三話 家康、逆襲体制を整える;第十四話 本気の西軍、消極的な西軍;第十五話 なぜ関ヶ原だったのか?;第十六話 九月十五日;第十七話 敗者たちの運命;第十八話 東北の「関ヶ原」;第十九話 九州の「関ヶ原」;第二十話 家康の「論功行賞」の論理;最終話 新しい天下のかたち
著者プロフィール
本郷 和人(ホンゴウ カズト)
1960年、東京都生まれ。歴史学者。藤田医科大学特命教授・リベラルアーツセンター長。東京大学文学部卒、同大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。東京大学史料編纂所教授を2026年3月に退任。同年4月から現職。専門は日本中世史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
本郷 和人(ホンゴウ カズト)
1960年、東京都生まれ。歴史学者。藤田医科大学特命教授・リベラルアーツセンター長。東京大学文学部卒、同大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。東京大学史料編纂所教授を2026年3月に退任。同年4月から現職。専門は日本中世史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)