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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
坂井 ひなぎ(サカイ ヒナギ)
2025年、第24回角川ビーンズ小説大賞と第8回富士見ノベル大賞をたて続けに受賞してデビュー。緻密かつ丁寧に組み上げられた世界観と、共感性の高いキャラクター描写が魅力の女性作家。本作は第8回富士見ノベル大賞にて〈入選〉を受賞した『王家公認、偽聖女です』を改稿の上、上梓したものである(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 坂井 ひなぎ(サカイ ヒナギ)
2025年、第24回角川ビーンズ小説大賞と第8回富士見ノベル大賞をたて続けに受賞してデビュー。緻密かつ丁寧に組み上げられた世界観と、共感性の高いキャラクター描写が魅力の女性作家。本作は第8回富士見ノベル大賞にて〈入選〉を受賞した『王家公認、偽聖女です』を改稿の上、上梓したものである(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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身分を問わず、誰もが魔法を学べる世の中を作りたい。夢を持って魔法省に入ったア…(続く)
身分を問わず、誰もが魔法を学べる世の中を作りたい。夢を持って魔法省に入ったアレットだが、忙しない日々に翻弄されていた。そんな折、魔法学校の級友であった第二王子ユーリスから「聖女になってくれないか」と頼まれる。形骸化した聖女召喚の意義を問うため聖女に扮して各地を回ることになったアレット。人々に魔法を披露するうちに夢を思い出し、ユーリスが声をかけてくれたのもそのためだと知って絆も深まる。しかし聖女召喚を巡る陰謀にまきこまれ、国家転覆を企んだと冤罪を着せられてしまい―!?第8回富士見ノベル大賞《入選》受賞作。