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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
野矢 茂樹(ノヤ シゲキ)
1954(昭和29年)東京都に生まれる。85年東京大学大学院博士課程修了。東京大学大学院総合文化研究科教授、立正大学文学部哲学科教授などを歴任。東京大学名誉教授。専攻は哲学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 野矢 茂樹(ノヤ シゲキ)
1954(昭和29年)東京都に生まれる。85年東京大学大学院博士課程修了。東京大学大学院総合文化研究科教授、立正大学文学部哲学科教授などを歴任。東京大学名誉教授。専攻は哲学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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「人称性の交差」と「時制の交差」において行為の自由を捉え、伝統的難問に挑む。まったく新しい自由の哲学。
もくじ情報:第一章 自由という問題―因果的決定論から逃れる(問いかけ;決定論と自由 ほか);第二章 行為という問題―メカニズムの観点から離れる(行為の問い;意志作用説 ほか);第三章…(続く)
「人称性の交差」と「時制の交差」において行為の自由を捉え、伝統的難問に挑む。まったく新しい自由の哲学。
もくじ情報:第一章 自由という問題―因果的決定論から逃れる(問いかけ;決定論と自由 ほか);第二章 行為という問題―メカニズムの観点から離れる(行為の問い;意志作用説 ほか);第三章 行為の意味―人称性の交差(行為の多義性;行為の意味における一人称権威 ほか);第四章 自由の意味―時制の交差(リチャード・テイラーの論理的決定論;論理的決定論は単純な論理的誤謬か ほか)