|
内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
フィッツシモンズ,P.J.(フィッツシモンズ,P.J.)
イギリス生まれ。広告代理店勤務ののち小説の執筆を始める。2020年、「P・G・ウッドハウス+不可能犯罪」を目指した『斜陽館殺人事件』を発表。同作に始まる〈名探偵アンティ・ブジュレー〉シリーズの長編は10作を超え、英国ミステリの香気あふれる筆致と謎解きの妙により人気を博している フィッツシモンズ,P.J.(フィッツシモンズ,P.J.)
イギリス生まれ。広告代理店勤務ののち小説の執筆を始める。2020年、「P・G・ウッドハウス+不可能犯罪」を目指した『斜陽館殺人事件』を発表。同作に始まる〈名探偵アンティ・ブジュレー〉シリーズの長編は10作を超え、英国ミステリの香気あふれる筆致と謎解きの妙により人気を博している |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
伯父、転落死。見えざる手により、投げ落とさる―。英国貴族の末裔である友人の電報を受け取り、一族の館へやってきたアンティ・ブジュレー。転落の直前、現場の塔の書斎からは争…(続く)
伯父、転落死。見えざる手により、投げ落とさる―。英国貴族の末裔である友人の電報を受け取り、一族の館へやってきたアンティ・ブジュレー。転落の直前、現場の塔の書斎からは争うような物音が聞こえたが、ドアの鍵を破られた室内に犯人の姿はなかったという。さらに伯父の最期の言葉を聞いた三人が、三通りに食い違う証言をし…。英国探偵小説の伝統を継ぐミステリの精華。