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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
大石 英司(オオイシ エイジ)
1961年生まれ。鹿児島県鹿屋市出身。1986年『B‐1爆撃機を追え』で小説家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 大石 英司(オオイシ エイジ)
1961年生まれ。鹿児島県鹿屋市出身。1986年『B‐1爆撃機を追え』で小説家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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日本と韓国の武力衝突は九日目に突入。竹島奪還後、その地に留まった陸上自衛隊は韓国軍海兵隊による急襲で大きな打撃を受けていた。窮地を救うため再び舞鶴を出港した海自護衛艦隊は、潜んでいた韓国海軍の潜水艦と相まみえることに。対馬で交戦していた日本と韓国は、北朝鮮“暴風軍団”の残虐なゲリラ攻撃に抗するため、一時的な停戦を結び共闘態勢に入る。韓国・蔚山での大規模な人的被害により日本への憎悪が過熱したソウルでは、民衆の不満が爆発寸前。一方、日本でも世論は沸騰し、総理大臣・山本妙子の暗殺計画が進んで…(続く)
日本と韓国の武力衝突は九日目に突入。竹島奪還後、その地に留まった陸上自衛隊は韓国軍海兵隊による急襲で大きな打撃を受けていた。窮地を救うため再び舞鶴を出港した海自護衛艦隊は、潜んでいた韓国海軍の潜水艦と相まみえることに。対馬で交戦していた日本と韓国は、北朝鮮“暴風軍団”の残虐なゲリラ攻撃に抗するため、一時的な停戦を結び共闘態勢に入る。韓国・蔚山での大規模な人的被害により日本への憎悪が過熱したソウルでは、民衆の不満が爆発寸前。一方、日本でも世論は沸騰し、総理大臣・山本妙子の暗殺計画が進んでいた―。衝撃の展開が続くシリーズ最終巻!