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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
三津田 信三(ミツダ シンゾウ)
2001年『ホラー作家の棲む家』でデビュー。ホラーとミステリを融合させた独特の作風で人気を得る。10年『水魑の如き沈むもの』で第10回本格ミステリ大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 三津田 信三(ミツダ シンゾウ)
2001年『ホラー作家の棲む家』でデビュー。ホラーとミステリを融合させた独特の作風で人気を得る。10年『水魑の如き沈むもの』で第10回本格ミステリ大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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大学生の瞳星愛は、後輩の百古里民恵の代理として、彼女の姉・美々子の結婚式に出席することになる。ただし美々子は既に亡くなっており、そのため彼女の恋人の生き人形が婿となる「霊婚」儀礼を行なうというのだ。霊婚の由来とされる過去の凄惨な事件と、美々子の密室での不可解な死について聞かされた愛は、名探偵にして作家・刀城言耶の怪異民俗学研究室(怪民研)に出入りする彼の助手・天弓馬人に相談するが、彼女…(続く)
大学生の瞳星愛は、後輩の百古里民恵の代理として、彼女の姉・美々子の結婚式に出席することになる。ただし美々子は既に亡くなっており、そのため彼女の恋人の生き人形が婿となる「霊婚」儀礼を行なうというのだ。霊婚の由来とされる過去の凄惨な事件と、美々子の密室での不可解な死について聞かされた愛は、名探偵にして作家・刀城言耶の怪異民俗学研究室(怪民研)に出入りする彼の助手・天弓馬人に相談するが、彼女の行く末には想像を絶する恐怖と、戦慄すべき謎が待ち受けていた―。著者デビュー25周年を記念したあとがきと全著作リストを巻末に収録。