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出版社名:主婦の友社
出版年月:2026年8月
ISBN:978-4-07-463289-3
191P 21cm
「うちの子、依存症?」と気になったら知りたいことが全部のってる本 ゲーム、スマホ、エナジードリンク、市販薬etc.
松本俊彦/監修 主婦の友社/編
組合員価格 税込 1,672
(通常価格 税込 1,760円)
割引率 5%
在庫あり
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:「うちの子、依存気味なんじゃ……どうしたら?」その不安に、答えます。スマホ、ゲーム、エナジードリンク、市販薬、推し活……etc. 「好き」を通り越して、生活に支障が出るほど「ハマっている」わが子の姿にもやもや。かといって、思春期真っ只中の子どもにカッと怒っても、聞く耳を持たないどころか、心のシャッターが下りて、本心は見えなくなるばかり。「子どもの自由を奪いたいわけじゃない」「でも、子どもの安全や健康はしっかり守りたい」「誰に相談したらよいかわからない」そうした親御さんの悩みに応える指南書ができました。依存のメカニズムから具体的な実践まで網羅!激しい変化の時代を生きる中高生の心理、彼ら…(続く
内容紹介:「うちの子、依存気味なんじゃ……どうしたら?」その不安に、答えます。スマホ、ゲーム、エナジードリンク、市販薬、推し活……etc. 「好き」を通り越して、生活に支障が出るほど「ハマっている」わが子の姿にもやもや。かといって、思春期真っ只中の子どもにカッと怒っても、聞く耳を持たないどころか、心のシャッターが下りて、本心は見えなくなるばかり。「子どもの自由を奪いたいわけじゃない」「でも、子どもの安全や健康はしっかり守りたい」「誰に相談したらよいかわからない」そうした親御さんの悩みに応える指南書ができました。依存のメカニズムから具体的な実践まで網羅!激しい変化の時代を生きる中高生の心理、彼らを取り巻く近年の「依存」のトレンド、「依存」にかかわる脳のメカニズム、併発している可能性のある疾患(発達障害・摂食障害・うつ病等)などを丁寧に解説。更に、子どものSOSに気づくためのチェックリスト、実践したいコミュニケーションのコツ、外部の相談先や病院までの治療の流れまで、親の「知りたいこと」を網羅しました。戸惑いや焦りを人知れず抱えている親御さんへ。どうか一人で悩まないで。親の不安に寄り添う&次なる一歩が見えてくる、アドバイスが詰まった一冊です。オールカラー・豊富なイラストで読みやすく!オールカラーかつ、図・イラスト・マンガを豊富に取りいれ、読みやすいビジュアルに。「専門書は難しそう」という方でも手に取りやすい仕様です。(目次)◆1章 気づく  -「うちの子、もしかして依存?」と思ったら-◆2章 理解する -令和の子どもたちは何に依存しているのか-◆3章 共感する -依存の背景にある「どうしようもないつらさ」-◆4章 支える  -依存を「好き」に戻すために-
“好き”を通り越して、生活に支障が出るほど何かに“ハマる”わが子。心配で細かく口を出したり、見かねてカッと怒ったりしても、思春期の子どもの心は閉ざされるばかりです。でも、親には親の役目があります。「子どもの安全・健康・将来を守りたい」その気持ちは当然のこと。親子にとって気持ちのよい「見守り」には知識が大切です。特に、現代の中高生たちをとり巻く環境は親の時代とはまるで別モノ。少なからず本書の内容にカルチャーショックを受けるでしょう。それを感じてからがわが子とのコミュニケーションのスタートです。
もくじ情報:1章 「早くやめさせなきゃ!」とあせる前に まず知っておきたいこと(「依存」と「依存症」は違うの?;「依存」はしてもいいってこと? ほか);2章 ゲーム、カフェイン、市販薬…etc. 子どもの「依存対象」と対処法(ゲームへの「良い依存」とゲームへの「悪い依存」の境界線;ゲームへの「悪い依存」は多方面に影響する ほか);3章 「生きづらさ」の正体とは? 見落とされがちな要因(科学的に証明された「生きづらさ」の影響;ADHDには刺激と報酬を求める脳のクセがある ほか);4章 親も味方を見つけよう! コミュニケーション法と相談先(「ダメなものはダメ!」では何も変わらない;子どもの様子にあせったらまずは一呼吸置く ほか)
著者プロフィール
松本 俊彦(マツモト トシヒコ)
精神科医。国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所薬物依存研究部部長。1993年佐賀医科大学卒。横浜市立大学医学部附属病院精神科、国立精神・神経センター精神保健研究所司法精神医学研究部、同研究所自殺予防総合対策センターなどを経て、2015年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
松本 俊彦(マツモト トシヒコ)
精神科医。国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所薬物依存研究部部長。1993年佐賀医科大学卒。横浜市立大学医学部附属病院精神科、国立精神・神経センター精神保健研究所司法精神医学研究部、同研究所自殺予防総合対策センターなどを経て、2015年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)