ようこそ!
本
文庫
新書・選書
文芸
教養
人文
教育
芸術
児童
趣味
生活
地図・ガイド
就職・資格
語学
小学学参
中学学参
高校学参
辞典
コミック
ゲーム攻略本
エンターテイメント
日記手帳
社会
法律
経済
経営
ビジネス
理学
工学
コンピュータ
医学
看護学
薬学
出版社名:岩波書店
出版年月:2026年8月
ISBN:978-4-00-600501-6
328,28P 15cm
武装SS ナチスもう一つの暴力装置/岩波現代文庫 学術 501
芝健介/著
 
組合員価格 税込 1,584円
(通常価格 税込 1,760円)
割引率 10%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※ご注文が集中した場合、お届けが遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:ヒトラーの私兵組織にすぎなかった武装親衛隊(SS)を「栄誉ある」国防軍と同一視する「神話」は、なぜ、どのように形成されたのか。その成立から消滅までの変遷と、戦後における旧指導者たちの活動やドイツ社会の反応をたどり、ナチズムの犯罪の本質に迫る。ニュルンベルク裁判に「神話」の出発点を探る補章を付す。
ヒトラーの私兵組織にすぎなかった武装親衛隊(SS)を「栄誉ある」国防軍と同一視する「神話」は、なぜ、どのように形成されたのか。その成立から消滅までの変遷と、戦後における旧指導者たちの活動やドイツ社会の反応をたどり、ナチズムの犯罪の本質に迫る。文庫化に際し、「神話」の出発点をニュルンベルク裁判…(続く)
内容紹介:ヒトラーの私兵組織にすぎなかった武装親衛隊(SS)を「栄誉ある」国防軍と同一視する「神話」は、なぜ、どのように形成されたのか。その成立から消滅までの変遷と、戦後における旧指導者たちの活動やドイツ社会の反応をたどり、ナチズムの犯罪の本質に迫る。ニュルンベルク裁判に「神話」の出発点を探る補章を付す。
ヒトラーの私兵組織にすぎなかった武装親衛隊(SS)を「栄誉ある」国防軍と同一視する「神話」は、なぜ、どのように形成されたのか。その成立から消滅までの変遷と、戦後における旧指導者たちの活動やドイツ社会の反応をたどり、ナチズムの犯罪の本質に迫る。文庫化に際し、「神話」の出発点をニュルンベルク裁判に探る補章を付す。
もくじ情報:プロローグ ビットブルク事件と武装親衛隊神話;第一章 突撃隊から親衛隊へ;第二章 武装親衛隊とヒムラー;第三章 独ソ戦のなかの武装親衛隊;第四章 武装SS将校と兵士;第五章 際限なき動員と武装SSの最後;エピローグ 戦後の武装親衛隊に関連して;補章 武装親衛隊神話の起源
著者プロフィール
芝 健介(シバ ケンスケ)
1947年、愛媛県生まれ。東京大学法学部政治学科卒業後、同大学大学院社会学研究科博士課程(国際関係論)修了。國學院大學助教授、東京女子大学教授を経て東京女子大学名誉教授。ドイツ現代史・ヨーロッパ近現代史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
芝 健介(シバ ケンスケ)
1947年、愛媛県生まれ。東京大学法学部政治学科卒業後、同大学大学院社会学研究科博士課程(国際関係論)修了。國學院大學助教授、東京女子大学教授を経て東京女子大学名誉教授。ドイツ現代史・ヨーロッパ近現代史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)