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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
紺野 天龍(コンノ テンリュウ)
1985年、東京生まれ。2018年、電撃小説大賞応募作「ウィアドの戦術師」を改稿・改題した『ゼロの戦術師』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 紺野 天龍(コンノ テンリュウ)
1985年、東京生まれ。2018年、電撃小説大賞応募作「ウィアドの戦術師」を改稿・改題した『ゼロの戦術師』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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国の掟に背いた罪で、追われる身となった薬師の娘・蓮珠と陰陽師の青年・晴藍。二人が辿り着いたのは、白蓮の咲く美しい隠れ里だった。しかし、この地には独自の「蛙信仰」が根付いていて、掟を破ると恐ろしい呪いで死ぬとい…(続く)
国の掟に背いた罪で、追われる身となった薬師の娘・蓮珠と陰陽師の青年・晴藍。二人が辿り着いたのは、白蓮の咲く美しい隠れ里だった。しかし、この地には独自の「蛙信仰」が根付いていて、掟を破ると恐ろしい呪いで死ぬという。そんな中、ついに里から犠牲者が―。唯一無二のコンビが、美しい里を蝕む“呪いの謎”に迫る!