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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
久田 恵(ヒサダ メグミ)
1947年北海道生まれ。90年『フィリッピーナを愛した男たち』で、大宅壮一ノンフィクション賞、97年「息子の心、親知らず」で文藝春秋読者賞を受賞。執筆活動を続けながら、シングルマザーとして子育てをし、約20年にわたって両親を介護(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 久田 恵(ヒサダ メグミ)
1947年北海道生まれ。90年『フィリッピーナを愛した男たち』で、大宅壮一ノンフィクション賞、97年「息子の心、親知らず」で文藝春秋読者賞を受賞。執筆活動を続けながら、シングルマザーとして子育てをし、約20年にわたって両親を介護(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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シングルマザーとして子育てと両親の介護に奮闘してきたカヤノは、70代になった今、都会から自然豊かな「サ高住」へ。ようやく手にした「自由な時間」のはずが…。個性豊かな住…(続く)
シングルマザーとして子育てと両親の介護に奮闘してきたカヤノは、70代になった今、都会から自然豊かな「サ高住」へ。ようやく手にした「自由な時間」のはずが…。個性豊かな住人たちの騒動や、息子と娘の勝手な行動、さらには訳ありげな老紳士との出会いに心揺れる日々。予期せぬトラブルさえも笑い飛ばすアクティブシニアの日常と本音。笑って泣けて、ちょっぴりせつない、70代の青春小説。