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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
築山 桂(ツキヤマ ケイ)
1969年、京都府生まれ。大阪大学大学院博士後期課程単位取得。専攻は日本近世史。児童書にも活躍の場を広げている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 築山 桂(ツキヤマ ケイ)
1969年、京都府生まれ。大阪大学大学院博士後期課程単位取得。専攻は日本近世史。児童書にも活躍の場を広げている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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美しい石を使った小間物で代々人気を博してきたくじゃく屋。目利きだった祖父の死後、店を継いだお七のもとには、石好きのお武家様・金さんをはじめ町の人からさまざまな相談が持ち込まれる。水晶の数珠の破損で仲がこじれた身分違いの夫婦。お七の許婚を騙り、偽真珠を売りさばく男。青い石に入れ込む大店からの招待―。祖父譲りの知識で事件と人の心を解きほぐす娘店主の奮闘を描く、温かな人情時代小説シリーズ第2弾。