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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
東 直子(ヒガシ ナオコ)
1963年広島県生まれ。歌人・作家。96年「草かんむりの訪問者」で第7回歌壇賞受賞。16年、小説『いとの森の家』で第31回坪田譲治文学賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 東 直子(ヒガシ ナオコ)
1963年広島県生まれ。歌人・作家。96年「草かんむりの訪問者」で第7回歌壇賞受賞。16年、小説『いとの森の家』で第31回坪田譲治文学賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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抱えている秘密を夫に言い出せない主婦、わかりあえないままだった老母の葬儀に向かう中年の娘、高校生の娘に弁当を作り続けるシングルファーザー…。様々な関係性のなかで交わされる「大丈夫」「ごめん」「もういいよ」などの何気…(続く)
抱えている秘密を夫に言い出せない主婦、わかりあえないままだった老母の葬儀に向かう中年の娘、高校生の娘に弁当を作り続けるシングルファーザー…。様々な関係性のなかで交わされる「大丈夫」「ごめん」「もういいよ」などの何気ない言葉。そうしたひとことが、孤独を抱えるひとりの胸を照らす。歌人としても活躍する著者の、言葉のセンスがきらめく小説12編を収録。人気イラストレーター・三好愛の挿絵が、物語にそっと寄り添う。