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出版社名:創元社
出版年月:2026年8月
ISBN:978-4-422-36024-9
207P 19cm
法廷通訳人の世界 日本で裁判を受ける外国人のかたわらで
丁海玉/著
 
組合員価格 税込 2,475円
(通常価格 税込 2,750円)
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内容紹介・もくじなど
わずかな言い回しの違いが人生を変えることもある。30年以上にわたり韓国語の法廷通訳人として現場に立ってきた著者が、緊張に満ちた通訳人という仕事の実像を描き出す。
もくじ情報:第一章 裁判所の通訳人ってどんな人?(裁判所のホームページ;元裁判官のつぶやき);第二章 さまざまな言語の通訳人(沖縄の法廷で五十年 英語通訳金城初美さん;通訳人の語学力 スペイン語通訳Nさん;「わからない」に近づく 英語通訳Sさん;ネイティブ通訳人が居る法廷 ベトナム語通訳Bさん;さまざまな言語の通訳人);第三章 弁護士との関わり(協働ということ;通訳言語がわかる弁護人1;通訳言語がわかる弁護人2;弁護士会の通訳能力判定…(続く)
わずかな言い回しの違いが人生を変えることもある。30年以上にわたり韓国語の法廷通訳人として現場に立ってきた著者が、緊張に満ちた通訳人という仕事の実像を描き出す。
もくじ情報:第一章 裁判所の通訳人ってどんな人?(裁判所のホームページ;元裁判官のつぶやき);第二章 さまざまな言語の通訳人(沖縄の法廷で五十年 英語通訳金城初美さん;通訳人の語学力 スペイン語通訳Nさん;「わからない」に近づく 英語通訳Sさん;ネイティブ通訳人が居る法廷 ベトナム語通訳Bさん;さまざまな言語の通訳人);第三章 弁護士との関わり(協働ということ;通訳言語がわかる弁護人1;通訳言語がわかる弁護人2;弁護士会の通訳能力判定試験;刑務所同行通訳の記;たったひとつの訳し間違い);第四章 エッセイ(異国で裁かれる人たち;マスクの下;越えてはいけない;証言台;どこかで聞いた声;婚約指輪;ゴムひも)
著者プロフィール
丁 海玉(チョン ヘオク)
1960年神奈川県川崎市生まれ。在日コリアン2世。幼少期を北海道旭川市で過ごす。84年ソウル大学校人文大学国史学科卒業。92年大阪高等裁判所通訳人候補者名簿に登録。主に関西で韓国語の法廷通訳、弁護人の接見通訳を務め現在に至る。その間に大阪、広島、名古屋、高松各高等裁判所管内で法廷通訳研修講師(韓国語)も務める。2002年に発表した「違和感への誘い―法廷通訳の現場から」で第22回大阪文学学校賞(エッセイ・評論・ノンフィクション部門)を受賞。詩誌『space』同人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
丁 海玉(チョン ヘオク)
1960年神奈川県川崎市生まれ。在日コリアン2世。幼少期を北海道旭川市で過ごす。84年ソウル大学校人文大学国史学科卒業。92年大阪高等裁判所通訳人候補者名簿に登録。主に関西で韓国語の法廷通訳、弁護人の接見通訳を務め現在に至る。その間に大阪、広島、名古屋、高松各高等裁判所管内で法廷通訳研修講師(韓国語)も務める。2002年に発表した「違和感への誘い―法廷通訳の現場から」で第22回大阪文学学校賞(エッセイ・評論・ノンフィクション部門)を受賞。詩誌『space』同人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)