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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
〓重 博(タカシゲ ヒロシ)
1978年東京生まれ。都立大島南高等学校海洋科卒業。東海大学海洋学部海洋工学科卒業。記憶が無いほど幼少の頃から海洋生物に関心を持ち、特に貝類に興味を示す。磯採集や漁港採集により多くの貝類標本を収集。しかし、図鑑に掲載された貝殻や博物館に展示された標本が、海中でどの様な生活しているのかに疑問を抱き、ダイビングを始めてからは収集活動は止め、海中での生態観察に励む。貝類本来の姿による図鑑作成を決意し、カメラを購入して水中撮影を開始。日本国内、本州温帯域を中心に2000種以上を撮影し、博物館や研究者へ資料提供している。2023年に貝の生態を中心に紹介するインターネット図鑑…() 〓重 博(タカシゲ ヒロシ)
1978年東京生まれ。都立大島南高等学校海洋科卒業。東海大学海洋学部海洋工学科卒業。記憶が無いほど幼少の頃から海洋生物に関心を持ち、特に貝類に興味を示す。磯採集や漁港採集により多くの貝類標本を収集。しかし、図鑑に掲載された貝殻や博物館に展示された標本が、海中でどの様な生活しているのかに疑問を抱き、ダイビングを始めてからは収集活動は止め、海中での生態観察に励む。貝類本来の姿による図鑑作成を決意し、カメラを購入して水中撮影を開始。日本国内、本州温帯域を中心に2000種以上を撮影し、博物館や研究者へ資料提供している。2023年に貝の生態を中心に紹介するインターネット図鑑「Shellpedia」を開設。動画での撮影・公開を開始 |
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日本で見られる貝の生態写真と標本写真を827種ほぼすべてに掲載した画期的な図鑑。日本の近海には11万種ともいわれる多種多様な貝たちが住んでいます。本書は、本州中部温帯域を中心に、日本の海に生息する827種をセレクトした「貝の図鑑」です。最大の特徴は、海中で生きているときの生態写真と、標本となる貝殻写真がほぼすべての種で掲載されていることです。普段はなかなか見ることのできない、生きている状態の写真を掲載しています。日本の温帯域・浅海で見られる貝827種を収録。特徴や識別ポイントがわかる、各種貝の解説。紹介しているほぼすべての種に、海中の生態写真と標本写真を掲載。
もくじ情報:溝腹綱(シタナシホソヒモ科;カセミミズ科);多板綱(クサズリガイ科;ウスヒザラガイ科 ほか);腹足綱(ツタノハガイ科;コガモガイ科 ほか);掘足綱(ゾウゲツノガイ科;シラサヤツノガイ科/クチキレツノガイ科);斧足綱(トマヤガイ科/モシオガイ科;ツツガキ科/サザナミガイ科 ほか)