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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
岡崎 琢磨(オカザキ タクマ)
1986年、福岡県生まれ。京都大学法学部卒。2012年、第10回『このミステリーがすごい!』大賞の最終選考に残った『珈琲店タレーランの事件簿 また会えたなら、あなたの淹れた珈琲を』でデビュー。13年、同作で第1回京都本大賞受賞、人気シリーズとなる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 岡崎 琢磨(オカザキ タクマ)
1986年、福岡県生まれ。京都大学法学部卒。2012年、第10回『このミステリーがすごい!』大賞の最終選考に残った『珈琲店タレーランの事件簿 また会えたなら、あなたの淹れた珈琲を』でデビュー。13年、同作で第1回京都本大賞受賞、人気シリーズとなる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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大御所ミステリ作家・室見響子の遺稿が見つかった。それは彼女が小説家になる前に書いた私小説『鏡の国』を、死の直前に手直ししたものだった。「宝見響子、最後の本」として出版準備が進む中、著作権継承者である響子の姪・桜庭怜を訪ねてきた担当編集者が、こう告げる。『鏡の国』には、削除されたエピソードがあると思います―。現実と虚構が写し鏡のように反転する、二度読み不可避のミステリ!
大御所ミステリ作家・室見響子の遺稿が見つかった。それは彼女が小説家になる前に書いた私小説『鏡の国』を、死の直前に手直ししたものだった。「宝見響子、最後の本」として出版準備が進む中、著作権継承者である響子の姪・桜庭怜を訪ねてきた担当編集者が、こう告げる。『鏡の国』には、削除されたエピソードがあると思います―。現実と虚構が写し鏡のように反転する、二度読み不可避のミステリ!