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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
岐川 新(キガワ アラタ)
4月22日生まれ。第6回角川ビーンズ小説大賞にて奨励賞受賞。2009年『赤き月の廻るころ紅蓮の王子と囚われの花嫁』にてデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 岐川 新(キガワ アラタ)
4月22日生まれ。第6回角川ビーンズ小説大賞にて奨励賞受賞。2009年『赤き月の廻るころ紅蓮の王子と囚われの花嫁』にてデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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母親の再婚で伯爵令嬢となった九条綾音。しかし学友の罠で婚約破棄となり、義父から勘当を言い渡されてし…(続く)
母親の再婚で伯爵令嬢となった九条綾音。しかし学友の罠で婚約破棄となり、義父から勘当を言い渡されてしまう。―もう我慢はやめだ。綾音は『小野綾音』として人生を再スタートする。横濱のカフェーを間借りして始めたのは代筆屋。依頼人のため危ないことにも首を突っ込む綾音を、いつもは飄々と綾音をからかうリヒトも心配する。常連客の実や店主も見守る中、綾音を罠に嵌めた元学友の薔子が現れて…?「手紙を書いて欲しい」依頼が呼ぶのは恋か事件か、過去の自分か?元令嬢が奔走する横濱大正浪漫!