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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
谷島 貫太(タニシマ カンタ)
1980年生まれ。東京大学大学院学際情報学府博士課程単位取得退学。専門は技術哲学、メディア論、記号論。近年は、メディア研究を流通の観点から捉え直すとともに、チャールズ・サンダース・パースのインデックス(指標)概念を手がかりに、メディアと記号過程の関係を研究している。現在、二松學舎大学准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 谷島 貫太(タニシマ カンタ)
1980年生まれ。東京大学大学院学際情報学府博士課程単位取得退学。専門は技術哲学、メディア論、記号論。近年は、メディア研究を流通の観点から捉え直すとともに、チャールズ・サンダース・パースのインデックス(指標)概念を手がかりに、メディアと記号過程の関係を研究している。現在、二松學舎大学准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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もくじ情報:第一部 アテンションという問いの地図(アテンションという問い;アテンション・エコノミー論の出現);第二部 アテンション概念の系譜学(商品としてのアテンション;アテンション市場の成立;アテンションの制度化と中立性をめぐる闘争;認知資源としてのアテンション;善き生の資源としてのアテンショ…(続く)
もくじ情報:第一部 アテンションという問いの地図(アテンションという問い;アテンション・エコノミー論の出現);第二部 アテンション概念の系譜学(商品としてのアテンション;アテンション市場の成立;アテンションの制度化と中立性をめぐる闘争;認知資源としてのアテンション;善き生の資源としてのアテンション);第三部 アテンション資本論(資本としてのアテンション;アテンション資本と社会関係資本;アテンション存在論と〈現われ〉の政治;アテンション資本とアテンション・ハビトゥス)