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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
ながさき 一生(ナガサキ イッキ)
新潟県糸魚川市の漁村“筒石”で、漁師の家庭に生まれ、海と魚に囲まれて育つ。東京海洋大学を卒業後、築地市場の卸会社で魚の流通の現場を学び、同大学院で魚の知的財産やブランド化などを研究。修士課程修了後は大手通信システム会社に勤務するかたわら、魚好きが集うコミュニティ「さかなの会」を主宰。魚の魅力や水産業の可能性を発信し続ける。現在は株式会社さかなプロダクション代表取締役、東京海洋大学非常勤講師として活動。漁業ドラマ『ファーストペンギン!』の監修を務めたほかメディア出演多数。難しい魚の話をわかりやすく伝える「おいしい魚の専門家」として、執筆や講演、コンサルティング…() ながさき 一生(ナガサキ イッキ)
新潟県糸魚川市の漁村“筒石”で、漁師の家庭に生まれ、海と魚に囲まれて育つ。東京海洋大学を卒業後、築地市場の卸会社で魚の流通の現場を学び、同大学院で魚の知的財産やブランド化などを研究。修士課程修了後は大手通信システム会社に勤務するかたわら、魚好きが集うコミュニティ「さかなの会」を主宰。魚の魅力や水産業の可能性を発信し続ける。現在は株式会社さかなプロダクション代表取締役、東京海洋大学非常勤講師として活動。漁業ドラマ『ファーストペンギン!』の監修を務めたほかメディア出演多数。難しい魚の話をわかりやすく伝える「おいしい魚の専門家」として、執筆や講演、コンサルティングを行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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旨い魚 注目すべきは海の中だけじゃない!16の種別 旨い魚のトリセツ付。
もくじ情報:第1章 わたしたちは獲り過ぎているのか(日本は資源管理をしてこなかった、は本当か?;複雑すぎる、現実の海 ほか);第2章 鮮度をアップデートする(「新鮮=おいしい」ではない?;客観的に数値で示す―K値とは ほか);第3章 価値観に異変 スゴい冷凍(「おいしい瞬間」その時を止める技術;解凍すると水っぽいの正体は? ほか);第4章 魚種別 旨い魚のトリセツ(マグロ;カツオ ほか);第5章 令和 魚食文化論(天然の魚はオワコンなのか?;どうちがう?「少量多品種」と「大量少品種」 ほか)