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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
中山 市朗(ナカヤマ イチロウ)
兵庫県生まれ。怪異蒐集家、オカルト研究家、放送作家。作家育成塾「作劇塾」の塾長を務めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 中山 市朗(ナカヤマ イチロウ)
兵庫県生まれ。怪異蒐集家、オカルト研究家、放送作家。作家育成塾「作劇塾」の塾長を務めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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稲刈りの季節に、ふわりと浮かぶ白い火の玉の謂れが不穏な「ろくさん火」。自分は捨て駒と知りつつ、死と隣り合わせの中で遭遇した凄絶な恐怖に打ちのめされる「アフガンの戦場で」。家族全員の夢に現れる丸刈りの男が不気味な「鏡の中の男」など。土地や建物、記憶にわだかまるモノたち。気づいてしまうと、それは日常を侵食しだす―。35年以上怪異を追い求めてきた著者が心底「怖い」と思う話だけを厳選した極上の怪談実話集。
もくじ情報:観察者効果;死臭;十六号室;チリン、チリン;二人乗り;レクイエム;阿倍野区の売家;江坂の売家;どっちがいい?;ママの言葉;子供心に;夢じゃない;占い地蔵;怪異のサンプル;現場は元墓地;デンジャー・センサー;マフラーの女;痛い、痛い;ピザの配達;メロン〔ほか〕