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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
伊豆原 孝(イズハラ タカシ)
元SOMPOホールディングス株式会社グループCRO執行役員(最高リスク責任者)。元・一般社団法人日本損害保険協会常務理事。大阪府立北野高等学校を経て京都大学文学部卒。国際大学大学院国際経営学研究科(MBAコース)修了。日本を代表する大手保険グループおよび業界団体の第一線で39年間にわたって活躍し、特にERM(統合的リスク管理)を専門とする。米国格付会社Standard & Poor’sによるERM評価では、日本の保険会社として当時最高ランクとなる「Strong」の獲得に貢献した。60歳にして社会保険労務士の資格を取得。現在は、企業の組織づくりや管理職育成を支援す…() 伊豆原 孝(イズハラ タカシ)
元SOMPOホールディングス株式会社グループCRO執行役員(最高リスク責任者)。元・一般社団法人日本損害保険協会常務理事。大阪府立北野高等学校を経て京都大学文学部卒。国際大学大学院国際経営学研究科(MBAコース)修了。日本を代表する大手保険グループおよび業界団体の第一線で39年間にわたって活躍し、特にERM(統合的リスク管理)を専門とする。米国格付会社Standard & Poor’sによるERM評価では、日本の保険会社として当時最高ランクとなる「Strong」の獲得に貢献した。60歳にして社会保険労務士の資格を取得。現在は、企業の組織づくりや管理職育成を支援するマネジメントコーチとして活動するほか、リスク管理・コンプライアンスと組織マネジメントを融合した研修・講演を全国で行っている。人が生き生き働く組織づくりを学ぶオンライン講座「ひといき会」主宰。一般財団法人日本プロスピーカー協会認定シニアプロスピーカー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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なぜ、同じようなミスを繰り返してしまうのか?なぜ、問題は起きてからしか気づけないのか?なぜ、慎重に進めたはずなのに失敗するのか?実例多数。「信じたいこと」ではなく、「見えていること」に目を向けよう。「リスク管理」のフレームワークを、全ビジネスパーソンが仕事で使える思考法として完全体系化。
もくじ情報:第1章 なぜ人は同じ過ちを繰り返すのか?―ビジネスの現場に潜む“見えない落とし穴”;第2章 リスク管理は、なぜ仕事に効くのか?―リスク管理の持つ三つの機能を活かせ;第3章 現場で使える「リスク思考」の技術―誰でもすぐに使える「行動支援ツール」たち;第4章 リスクに名前をつけると、解決策が見えてくる;第5章 現場で使える「リスク回避スキル」―リスクを未然に防ぐ9のアイデア;第6章 リスク管理思考は「考え方の習慣」