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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
葉方 萌生(ハカタ メイ)
京都大学文学部卒業。「わたしが死神になった日」でアルファポリス第8回ライト文芸大賞「切ない別れ賞」、「あけぼの色の15分」でアルファポリス第8回ほっこり・じんわり大賞「優秀賞」を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 葉方 萌生(ハカタ メイ)
京都大学文学部卒業。「わたしが死神になった日」でアルファポリス第8回ライト文芸大賞「切ない別れ賞」、「あけぼの色の15分」でアルファポリス第8回ほっこり・じんわり大賞「優秀賞」を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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仕事で忙しい母親と、認知症の祖母のため、家事と家族の“ケア”に勤しむヤングケアラーの日彩。祖母には存在を忘れられ、学校生活も満足に送れず、友達にも呆…(続く)
仕事で忙しい母親と、認知症の祖母のため、家事と家族の“ケア”に勤しむヤングケアラーの日彩。祖母には存在を忘れられ、学校生活も満足に送れず、友達にも呆れられる。そんな日々に息が詰まりそうで、自分の居場所を探していた。そんな時に真夜中のスーパー前で、同じ高校の制服を着た男の子、梨斗に声をかけられた。毎夜15分、観覧車が一周する間だけ、自分の心を打ち明けて…?明日を生きるみんなに贈る、アルファポリスほっこり・じんわり大賞「優秀賞」受賞作。