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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
綱淵 謙錠(ツナブチ ケンジョウ)
1924年、樺太に生まれる。45年2月、旧制新潟高校を卒業直前に陸軍に入隊、同年9月、復員。53年、東京大学英文科を卒業、中央公論社に入社。『中央公論』『婦人公論』や「谷崎潤一郎全集」「エリオット全集」などの文芸書を編集、子母澤寛などを担当。71年に退社して作家生活に入る。72年、『斬(ざん)』により第67回直木賞を受賞。96年死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 綱淵 謙錠(ツナブチ ケンジョウ)
1924年、樺太に生まれる。45年2月、旧制新潟高校を卒業直前に陸軍に入隊、同年9月、復員。53年、東京大学英文科を卒業、中央公論社に入社。『中央公論』『婦人公論』や「谷崎潤一郎全集」「エリオット全集」などの文芸書を編集、子母澤寛などを担当。71年に退社して作家生活に入る。72年、『斬(ざん)』により第67回直木賞を受賞。96年死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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開国を迫る黒船と攘夷の嵐に揺らぐ徳川政権を、海防・外交に自己の才幹を賭けて必死に支えた俊英たち。川路聖謨、岩瀬忠震、小栗忠順ら幕末のテクノクラートの苦渋の生涯に、近代日本の胎動を追う。時代と格闘し翻弄された幕府官僚の実像を、ふかい共感と哀惜をこめて描いた決定版人物列伝。
もくじ情報:その一 川路聖謨;その二 堀織部正;その三 岩瀬忠震;その四 条約勅許と幕臣;その五 遣外使節と幕臣;その六 池田筑後守とフランス;その七 栗本鋤雲;その八 西周;そ…(続く)
開国を迫る黒船と攘夷の嵐に揺らぐ徳川政権を、海防・外交に自己の才幹を賭けて必死に支えた俊英たち。川路聖謨、岩瀬忠震、小栗忠順ら幕末のテクノクラートの苦渋の生涯に、近代日本の胎動を追う。時代と格闘し翻弄された幕府官僚の実像を、ふかい共感と哀惜をこめて描いた決定版人物列伝。
もくじ情報:その一 川路聖謨;その二 堀織部正;その三 岩瀬忠震;その四 条約勅許と幕臣;その五 遣外使節と幕臣;その六 池田筑後守とフランス;その七 栗本鋤雲;その八 西周;その九 小栗上野介;その十 勝海舟と榎本武揚;その十一 福地桜痴と成島柳北;その十二 ある〈幕臣論〉