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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
南 信廣(ナン ノブヒロ)
1949年生まれ。関西大学文学部哲学科卒。アムネスティ・インターナショナル会員。憲法九条の会会員。一般社団法人あそびとまなび保育・教育研究会 理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 南 信廣(ナン ノブヒロ)
1949年生まれ。関西大学文学部哲学科卒。アムネスティ・インターナショナル会員。憲法九条の会会員。一般社団法人あそびとまなび保育・教育研究会 理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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「雨ニモマケズ」の原文「ヒドリ」は、「日照り」でも「日用取り」でもなく「一人」である。では何故、賢治は「一人の時」「ナミダヲナガシ」たのか?従…(続く)
「雨ニモマケズ」の原文「ヒドリ」は、「日照り」でも「日用取り」でもなく「一人」である。では何故、賢治は「一人の時」「ナミダヲナガシ」たのか?従来の賢治研究の定説が根底から覆る、読む者を驚倒せずにはおかない圧巻の論説。邪説か?新たな定説か?もはや本書を読まずして賢治を語ることは出来ない。
もくじ情報:第一章 「ヒドリ」(「ヒドリ」改竄;改竄の歴史;小倉豊文の問題提起;土偶坊;冷害と日早魃;もう一つの「ヒドリ」;「ハルレヤ」;法華経信者賢治);第二章 一生の失策(一生の失策;宮澤トシ自省録;サンタマリヤ;ガドルフの百合;謎の文語詩;ジョバンニの慟哭;青森挽歌);第三章 兄妹像手帳(相愛相姦;宗谷挽歌;タンタジールの扉;「ヒドリ」再論;妙法尼御前御返事;兄妹像手帳;引き裂かれた文語詩)