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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
三川 みり(ミカワ ミリ)
広島県生れ。角川ビーンズ小説大賞審査員特別賞を受賞し、『シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と黒の妖精』でデビュー。同シリーズが人気を博す(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 三川 みり(ミカワ ミリ)
広島県生れ。角川ビーンズ小説大賞審査員特別賞を受賞し、『シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と黒の妖精』でデビュー。同シリーズが人気を博す(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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日織と悠火の証が生まれ、悠月と名付けられた。親子で平穏な時を過ごすも、蹂躙される龍ノ原を取り戻さ…(続く)
日織と悠火の証が生まれ、悠月と名付けられた。親子で平穏な時を過ごすも、蹂躙される龍ノ原を取り戻さねばならない。盟友・伴有間から、戦には石と弓矢を用意せよとの書札が届く。悠火は、逆封洲に頼ることを決めて旅立つ刹那、激しく泣く悠月を乳母に託して永遠の別れを覚悟し、和気の許へと向かう―。祈社に降り注ぐ不可思議な「音」は、日織と龍ノ原の民を、何処へ導くのか。