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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
モートン,ケイト(モートン,ケイト)
南オーストラリア州で生まれ、クイーンズランド州南東部で育つ。19世紀の悲劇や現代のゴシック小説を専門としており、演劇と英文学の学位を持つ。著書は、いずれも世界的なベストセラーとなり、各国でランキング1位を獲得している モートン,ケイト(モートン,ケイト)
南オーストラリア州で生まれ、クイーンズランド州南東部で育つ。19世紀の悲劇や現代のゴシック小説を専門としており、演劇と英文学の学位を持つ。著書は、いずれも世界的なベストセラーとなり、各国でランキング1位を獲得している |
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スケッチブックの持ち主はエドワード・ラドクリフ。19世紀半ばの才能ある芸術家でありながら、婚約者が強盗事件に巻き込まれて悲劇的な死を遂げて以降、公の場から姿を消した人物だった。だが一緒に肩…(続く)
スケッチブックの持ち主はエドワード・ラドクリフ。19世紀半ばの才能ある芸術家でありながら、婚約者が強盗事件に巻き込まれて悲劇的な死を遂げて以降、公の場から姿を消した人物だった。だが一緒に肩掛け鞄に入っていたフレーム入りの写真に写っていたのは、婚約者ではなくモデルだった女性。婚約者殺害の後に、ラドクリフ家の家宝ブルー・ダイヤモンドとともに姿を消したリリー・ミリントンだった。婚約者の死の真相は?リリーの行方は?そしてダイヤはどこに?エロディがたどり着いたのはラドクリフが夏を過ごしたというバーチウッド領主館、そしてそれこそが亡き母の物語の一軒家だった。