|
内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
鍵本 優(カギモト ユウ)
1976年生まれ。京都大学総合人間学部卒業、京都大学大学院文学研究科博士課程修了、博士(文学)。現在、京都産業大学現代社会学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 鍵本 優(カギモト ユウ)
1976年生まれ。京都大学総合人間学部卒業、京都大学大学院文学研究科博士課程修了、博士(文学)。現在、京都産業大学現代社会学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
もくじ情報:第1部 自分の社会学―「脱・自分」論の試み(「脱・自分」という問い;「自分」という語と概念―「脱・自分」論のための認識枠組みへ;社会学的アイデンティティ論・自己論、および実存社会学の批判的検討);第2部 メディア経験と受動性(メディア・オーディエンス論における受動性―身体という“場”へ;音楽オーディエンスのメディア経験―音の質感の享受から;自分がひらかれる深い受動性―日本社会での「老いがい」を手がかりに;補論 「萎れ」の引き受け;実存が転換される深い受動…(続く)
もくじ情報:第1部 自分の社会学―「脱・自分」論の試み(「脱・自分」という問い;「自分」という語と概念―「脱・自分」論のための認識枠組みへ;社会学的アイデンティティ論・自己論、および実存社会学の批判的検討);第2部 メディア経験と受動性(メディア・オーディエンス論における受動性―身体という“場”へ;音楽オーディエンスのメディア経験―音の質感の享受から;自分がひらかれる深い受動性―日本社会での「老いがい」を手がかりに;補論 「萎れ」の引き受け;実存が転換される深い受動性のメディア経験―作家・折原脩三の「廻心」を例に;深い受動性を待つ、現代のニヒリズム状況における自分―鍋倉夫のマンガ『路傍のフジイ』を手がかりに)