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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
喜咲 冬子(キサキ トウコ)
函館生まれ。第3回富士見ラノベ文芸大賞審査員特別賞受賞。2019年ノベル大賞佳作受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 喜咲 冬子(キサキ トウコ)
函館生まれ。第3回富士見ラノベ文芸大賞審査員特別賞受賞。2019年ノベル大賞佳作受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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中原の大国「枢」の第八王女・蘇璃は、父王の即位四十年を祝う宴の直前、母から「逃亡」を指示される。訳も分からず蘇璃が宮を出た直後、紫色の雷が閃き、威容を誇った王宮が跡形もなく消え失せて―。混乱の渦中、碧の瞳を持つ異彩の王女は民の希望となれるか。鍵を握るは、記憶喪失の薬師・イソルと、裁きを司る夜明け色の神獣。実力派著者が紡ぐ、疾風怒涛の中華恋愛ファンタジー。文庫書き下ろし。
中原の大国「枢」の第八王女・蘇璃は、父王の即位四十年を祝う宴の直前、母から「逃亡」を指示される。訳も分からず蘇璃が宮を出た直後、紫色の雷が閃き、威容を誇った王宮が跡形もなく消え失せて―。混乱の渦中、碧の瞳を持つ異彩の王女は民の希望となれるか。鍵を握るは、記憶喪失の薬師・イソルと、裁きを司る夜明け色の神獣。実力派著者が紡ぐ、疾風怒涛の中華恋愛ファンタジー。文庫書き下ろし。