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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
野村 和弘(ノムラ カズヒロ)
ノア国際特許事務所 代表弁理士。2006年 北海道大学農学部生物機能化学科卒業。2022年 特定侵害訴訟代理業務付記登録。大学・研究機関・スタートアップから上場企業まで幅広い層への支援を軸に、国内外の大学・研究機関などでの知財セミナー講師を多数務めるほか、産業技術総合研究所パテントリエゾン、INPIT知財戦略アドバイザー、日本弁理士会ライフサイエンス委員会副委員長などを歴任。日本弁理士会の修習講師として後進の育成にもあたる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 野村 和弘(ノムラ カズヒロ)
ノア国際特許事務所 代表弁理士。2006年 北海道大学農学部生物機能化学科卒業。2022年 特定侵害訴訟代理業務付記登録。大学・研究機関・スタートアップから上場企業まで幅広い層への支援を軸に、国内外の大学・研究機関などでの知財セミナー講師を多数務めるほか、産業技術総合研究所パテントリエゾン、INPIT知財戦略アドバイザー、日本弁理士会ライフサイエンス委員会副委員長などを歴任。日本弁理士会の修習講師として後進の育成にもあたる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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もくじ情報:序章 ある研究者の5年間;第1章 研究者がはまる9つの落とし穴(発表してしまう;特許権が取れたら、すべて実施できると考える;海外特許を考えていない;拒絶理由通知であきらめる;共同研究ですべてを教える;発明者にするリスクを理解していない;共同研究先の弁理士に丸投げする;明細書だけ確認し、請求項を確認しない;発明に気づかない);第2章 知っておきたい特許法(特許になる「発明」とは何か;先願主義―「早い者勝ち」の構造;新規性―どこからが「既知」か;進歩性―審査官の判断ロジック;実施可能要件―どの程度書けば足りるか;サポート要件―権利と公開のバランス;補正要…(続く)
もくじ情報:序章 ある研究者の5年間;第1章 研究者がはまる9つの落とし穴(発表してしまう;特許権が取れたら、すべて実施できると考える;海外特許を考えていない;拒絶理由通知であきらめる;共同研究ですべてを教える;発明者にするリスクを理解していない;共同研究先の弁理士に丸投げする;明細書だけ確認し、請求項を確認しない;発明に気づかない);第2章 知っておきたい特許法(特許になる「発明」とは何か;先願主義―「早い者勝ち」の構造;新規性―どこからが「既知」か;進歩性―審査官の判断ロジック;実施可能要件―どの程度書けば足りるか;サポート要件―権利と公開のバランス;補正要件―出願後に文章を足せない理由;優先権主張出願;出願から権利化までの流れ);第3章 特許という武器で、あなたの技術を世界へ(弁理士・知財部に伝わる発明提案書の作り方;強い特許を設計する思考法;研究者による特許活用術―X氏の場合)